ゲソ天
こんにちは、S-boxです。
桜の花が咲き始め、春の訪れを感じるようになりましたね。
2人の子供達の受験と卒業というイベントを終えたタイミングで、年始は多忙で行けなかった山形の実家へ帰省してきました。
以前のブログで紹介しましたが、山形は蕎麦とラーメンの消費量が多く、ラーメンにおいては山形市が2025年の外食ラーメン(中華そば)消費額が4年連続で全国1位となる「ラーメン王国」です。
蕎麦屋のメニューにも必ずラーメン類があるので、蕎麦屋でラーメンを食べるのはごく当たり前となっています。
今回も行きつけの蕎麦屋へ行き、四者四様の蕎麦、ラーメンを食してきました。
ここで注目していただきたいのが、『ゲソ天』。
天ざるといえば、えび天や野菜天の盛り合わせがスタンダードですが、山形では『ゲソ天ざる』も蕎麦屋の標準メニューなのです。
その昔、日本海側でイカは豊富に獲れましたが、内陸部の地方へ運ぶには時間がかかるため、胴体よりも保存が効き、かつ旨味が強い「ゲソ」が内陸部で日常的に食べられるようになったのが始まりだそうで、冷たい板蕎麦のトッピングにもなる『ゲソ天』は山形人に愛されるソウルフードとなっています。
山形へお越しの際は是非、蕎麦屋のゲソ天とラーメンを食べてみてください!
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