*

著書

木の家をつくりたい

hon14「自然を守る」とは、ただ手を付けずに置いておくということではありません。森林は、定期的に手を加え、木を切り、新しい命を循環させていくことによって潤いと活力を得ていきます。
戦後、国産材は伐採・製材・運搬などの費用がかさみ、これに代わる材として商社が外材を安く輸入するようになりました。そのため、国産材は高価なものとして、ほんの一部の方のみが国産の自然素材を家づくりに採り入れるようになりました。

本書では、そんな時代の流れに疑問を抱いた著者が、「目の前にある山の木を使い、必要最低限のコストで木の家をたてたい」という“至極自然な発想”のもとに取り組んできた活動と想いを綴っています。日本の住宅のあり方だけでなく、自然そのものへの対し方を問う一冊です。

アマゾンでお求めいただけます。
ご注文はこちらをクリック


公開日:

follow us in feedly
桃の節句2026

みなさんこんにちはコバケンLaBOです 先日の強風の日、山の方が

CAMPING BAKERY

やわらかな日ざしに、我が家の緋寒桜のつぼみもだいぶ膨らんで、春がもうそ

木製建具の鍵

建具の打合せの時、「鍵」の話をします。   &n

まもなく開幕です。

本日は、あいにくの雨模様。今日は月食があるみたいですが、観られなさそう

ザランタン鹿沼

昨日、一昨日とお休みをいただきまして栃木県にある「ザランタン鹿沼」に行

→もっと見る

PAGE TOP ↑