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続・破風板金

こんにちは。もう5月ももうすぐ終わってしまいます。天気も雨が降ると冷え込み、晴れると夏のような暑さ。寒暖差が激しい日々が続きます。工事部今井です。

 

今回は、10年過ぎたころに気になる建物外部の木部です。10年点検に行くとよく質問される木部の塗装。家全体になるのでどうしても足場を掛けなくてはなりません。

足場を掛けてまで塗る場所。破風板という部分になります。高所になるので自分で梯子をかけて塗るというわけにもいきません。そこで破風板を板金で覆ってしまえばほぼメンテナンスが必要なくなります。

前々回のブログでもこの破風板金巻きのお話をしています。今回は色のお話。

破風板金

破風板金

 

色決めをする時にほとんど屋根や、雨樋の色に合わせて黒か、こげ茶とかになります。お客様の希望で周りの木部と同じような色にということでオレンジを選定されました。

木部は

破風板金

キシラデコールのピニーが塗装されています。

板金の色見本は

破風板金

このオレンジ。私自身初めて使用する色でしたので仕上がりが楽しみ半面、不安半面。

仕上がりは思っていたより、というよりそれ以上に良かったです。

破風板金

 

固定概念にとらわれず広い視野で考えていかなくてはいけないなと思いました。

これからも色々なご要望に沿えるよう提案をしていければと思います。

工事部今井でした。

 

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今井 勝彦

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家を建てることは人生の中で大きな買い物と言われます。 その完成された家を「守る」建てたら終わりではなく始まりです。 点検・メンテナンスを継続することで、より良い住まいづくりを提案していきます。
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