*

信号機の謎

公開日: : お出かけ, 暮らし, 未分類, 遊び

こんにちは、設計部の大塚です!

 

先日、車での移動中、赤信号待ちでふとこんなものが目に留まりました。

信号機の庇が横向きについている!

個人的にはあまり見たことがなかったので思わず写真を撮ってしまいました。(ちなみに色が見えないのは、LED式の信号をスマホなどで撮ると起こるようです)

 

 

少し調べてみると、信号機の庇が変わった付き方をしている場合は、

 

・太陽光によって見えにくくなるのを防ぐため

・鋭角の交差点など、信号機を間違いやすい際に誤認を防ぐため(五差路など)

 

この2パターンがあるようです。

 

ではこの信号機はどちらのパターンなのでしょうか?

確認のためにグーグルマップでもう一度あの場所へ行ってみることに。

 

やはり横向きです!

西日対策なのでしょうか?

しかし、向かいについている逆向きの信号を見てみると、、、

庇の付いている方角が逆です!(左に写っている信号は左側に庇が付いていますが、右上に写っている向かいの信号は逆側に庇が付いています)

つまり、日除けの目的ではないようです。

 

 

では、地図で交差点の角度を見てみましょう。

直角ではなく若干傾いて交わっているのが分かります。

交わっている道路の方から、先ほどの信号機を見てみると、、、

交差点が斜めに交わっているため信号機が少しこちら側に傾いているのですが、庇があるため横から見ても光が全く見えません!

つまり、この横向きの庇は誤認防止のためだったようですね。

 

疑問が一つ晴れてスッキリしました!

当たり前に街中に溢れている信号機ですが、調べてみるととても複雑で奥が深いですね。

普段何気なく見ているものほど、注意深く見てみると面白い発見があるかもしれません!

 

 

 

小林建設設計部大塚

 ~   m o r e ~

 

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

小林建設ひのすみかのYouTube

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

The following two tabs change content below.
大塚 健悟

大塚 健悟

設計の仕事は、小さい頃からどこか憧れを抱く職業でした。今は、そんな設計に携われる喜びを日々感じながら仕事に励んでいます。細部に至るまで丁寧で誠実な設計ができる設計士を目指して頑張ります。
大塚 健悟

最新記事 by 大塚 健悟 (全て見る)

関連記事

補助暖房の時期です。

2月に入り、1年で一番寒い月になりした。 OMソーラーをお使いになっているご家庭では、補助暖房

記事を読む

足場が解体されました。

良い天気の元、本庄市のお家の足場が解体されました! 何もなかった土地に建物が建つ様子を振り返っ

記事を読む

佐田の沈下橋

設計部の野口です。 夏休みを頂いて、実家に帰省していました。 そのとき行ったのが『佐田の

記事を読む

キッチン混合水栓の取り替え

今回は、キッチンの混合水栓についてお話し致します。   水道の蛇口(水栓)は年

記事を読む

よいお付き合い

20年前に住宅を新築して 10年前に工房を庭に増築 そして今回は玄関アプ

記事を読む

可愛い多肉植物

本日1/19は『のど自慢の日』だそうです。 乾燥の影響か、日中は咳が出てしまい、なかなか歌は歌えま

記事を読む

人はなぜ庭を作る様になったのか

こんにちは! コバケンラボです。 強い日差しからやっと解放されてカラッとしたそよ風が心地良いで

記事を読む

感謝祭準備進行中!

みなさんこんにちは! コバケンLaBOです 早く始まったと思っていた感謝祭の準備ですが

記事を読む

拙者は犬

拙者は犬でござる。名は既にある・・・。 「コロ丸」と申す。 酉年の葉月生まれ。未だ若者で

記事を読む

だいくの手

先日、お客さんより「ポストを造って欲しい」と依頼されました。 早速、ポスト造りの匠に登場しても

記事を読む

follow us in feedly
椅子の展示会『ハンス・ウェグナー展』

少し前のことですが、澁谷ヒカリエにて開催されていた『ハンス・ウェグナー

住まい手さんとメンテナンス教室

皆さんこんにちは! 小林建設企画部の鈴木です。 先

紫外線

こんにちは コバケンラボです。 どうしようもない程ではないにして

古だま市2026

こんにちは、設計部の大塚です。 だいぶ気温も上がり、半袖でも平気

中東情勢の影響

桜の花も散り始め、暖かい日が続いていますね。 我が家のコタツはい

→もっと見る

PAGE TOP ↑