破風板金巻き
外部塗装工事をする時に木部の破風(屋根材のすぐ下にある垂直の化粧板)が夏の朝日や西日 または雨や太陽の紫外線にさらされて色があせたり表面がざらざらになり傷んでくることがあります。
塗装工事をするタイミングで一番傷みやすい部分にガルバリュウム鋼板(錆や耐蝕に強い材料で)を巻いて保護をすることがあります。
木部が雨や太陽の紫外線によって痛むのを和らげ、次回の塗装工事の予定タイミングを延ばすことが出来ます。
木部の化粧が見えなくなるのが残念ですが、外部改修工事を行う場合には、ご検討されるのも良いかと思います。
投稿は村井 隆でした。
~ m o r e ~
関連記事
-
-
猛暑の中の建て方作業
8月も今週で終わりですね。 学生の夏休みも終わってそろそろ学校もはじまるころでしょうか? もう9
-
-
いつまでもコバケンをよろしく
今はまだまだ暑い日が続いていますが、先日見学会を開催いたしました K様邸の地鎮祭は真冬のとても
-
-
新モデルハウスの構造見学会
こんにちは。設計部小林です。 朝は、雲がなく放射冷却で車のフロントガラスが凍り始めましたね。
-
-
職人・職人・職人DAY
みなさんこんにちは 住宅系YouTuber略して「住Tuber」の小林です。 外はポカポカ♪
- PREV
- 勉強会 Part1
- NEXT
- クラシックも取り入れて









