破風板金巻き
外部塗装工事をする時に木部の破風(屋根材のすぐ下にある垂直の化粧板)が夏の朝日や西日 または雨や太陽の紫外線にさらされて色があせたり表面がざらざらになり傷んでくることがあります。
塗装工事をするタイミングで一番傷みやすい部分にガルバリュウム鋼板(錆や耐蝕に強い材料で)を巻いて保護をすることがあります。
木部が雨や太陽の紫外線によって痛むのを和らげ、次回の塗装工事の予定タイミングを延ばすことが出来ます。
木部の化粧が見えなくなるのが残念ですが、外部改修工事を行う場合には、ご検討されるのも良いかと思います。
投稿は村井 隆でした。
~ m o r e ~
関連記事
-
-
クリスマスの建て方作業
また一段と寒くなりました。防寒着が手放せなくなり、遠くの山々をみると雪化粧で、現場へ行く道中でみる浅
-
-
地縄張を行いました。
四月に入り、暖かい日も増えてきて、出かけたくなるような季節ではありますが、休みの日は家で過ごすよう心
- PREV
- 勉強会 Part1
- NEXT
- クラシックも取り入れて









