*

paper sliding door

公開日: : デザイン, 暮らし, 木造, 職人

設計の打合せで障子の打合せをしました。

ちょっと変わったデザインにしてほしいとのことでいくつか考えました。

障子は「桟(さん)、框(かまち)と」呼ばれる外枠と、「組子(くみこ)」と呼ばれる内側の格子でできています。

この「組子」をどうデザインするかによっていろいろな表情になります。

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●標準的な格子デザイン

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●タテを強調したデザイン

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●タテを細かく配したデザイン。和風感が強くなります。

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●ヨコのデザイン

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●タテヨコ等間隔の枡格子デザイン

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●変わり種のデザイン

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●これも変わり種。アミダデザインと呼んでいます。

 

群馬県桐生市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

●同時に見るとだいぶ印象が違いますね。

 

障子は「組子」しだいで和風にも洋風にも似合います。

「障子は和室のもの」と考えずに、リビングで使う方も大勢います。

(コバケンの全展示場のリビングには障子が使われています)

障子万歳。

The following two tabs change content below.
浦正人

浦正人

設計部<一級建築士>株式会社小林建設
「建築家として、もっとも、うれしいときは、建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活がおこなわれているのを見ることである」建築家吉村順三のことばです。まさにこの想いです。
浦正人

最新記事 by 浦正人 (全て見る)

関連記事

もしもの時の為に

だいぶ秋を感じられる季節になりました。秋は過ごしやすい天気が多いという特徴がある反面、台風の季節でも

記事を読む

外構工事の検討

2月になりました。球春到来です。開幕が待ち遠しいです。その前に今年はWBCがあります。 楽しみ

記事を読む

展示場スタッフのお仕事 ~お子さんのお相手~

こんにちは。コバケンラボです。 桜の便りも聞こえてきましたが、毎年今頃は朝晩と日中の気

記事を読む

海賊船

事務所ではいろいろな回覧物がまわてきます。 よく目にするのは業者さんからのお知らせや、メンテナ

記事を読む

ラボのお雛様

こんにちは、コバケンラボです。 2〜3日短いだけなのに、2月はあっという間に過ぎる気がします。

記事を読む

うちのガーデン

うちのガーデンⅥ

「挿し木」とは、 植物の茎や葉などを切り取り、 根が出て独立した株として育てる方法。 根っ

記事を読む

丸太梁

今回の外観のご要望は地中海風? こばけんのならではの地中海風・・・ ですが、室内

記事を読む

給湯ボイラーの交換

今回は給湯ボイラーについてお話したいと思います。 10年以上経過してくると、給湯ボイラーが調子

記事を読む

埼玉県熊谷市で自然素材を使った平屋のおしゃれな新築注文住宅を建てるなら小林建設

基礎断熱

花粉症の私は、最近鼻水が止まりません。ブタクサのせいでしょうか? こんにちは、工事部の山本です

記事を読む

剪定

先日の休日に、我が家の植木の剪定を行いました。 何故こんなに植木を植えてしまったのか。先のこと

記事を読む

follow us in feedly
春の気配とスノーシューハイキング

こんにちは、 ギャラリーhinosumikaです。 寒さの中に

この杉、焼き過ぎ

外はまだまだ花粉の飛散がすごいですね!私も花粉の対策として毎日の薬を欠

多肉植物 ➁

風が強く、冷たい日が続いていましたね。 【東京で3月19日頃ソメ

基礎周りの養生張り

この時期、暖かくなり外作業が快適になると思っていましたが日陰に入るとま

フライ
評価★★★★★4.9

「フライ」とは、埼玉県北部地域の ご当地料理となっている鉄板焼き料理

→もっと見る

PAGE TOP ↑