*

ビスの緩みを見直し しよう

普段お使いになっている部分で手で開け閉めをしたり、引いたり押したりする部分は 使っているうち、知らないうちにビスが緩んでくることがあります。

 

ハンドルや引き出しの取っ手、いろんなところにビスが使われていて部材を取り付けています。

 

    サッシの鍵の部分です、中のビスが緩むとガタガタします。上下のキャップを外せばビスが見えるので増し締めしましょう。(これはキャップを外したところです。)

 

      引き出しの取っ手も知らないうちに緩む個所です、ゆすってぐらつくようなら内側からドライバーでビスを締め付けると気持ち良くなります。

 

玄関ドアのレバーハンドルの付け根もビスで締まっています、これは左側のビスが取れてしまっている状態です。この後 直しました。

 

     収納扉などの蝶番もビスで調整したりするところです、たまに外れてしまうこともある場所です。外れてしまうと大変なことに・・・!

 

上記の他にも生活で使ういろんなところにビスが使われています、快適に生活するためにも緩みで気が付いたところがあればビスの増し締めをして気持ちよく過ごしましょう。

 

困ったとき・分からない時はお声をかけてください。メンテナンスにお伺いいたします。

 

今日も一日がんばりましょう。

 

工事部  村井 隆 が投稿致しました。

 

 

 

The following two tabs change content below.
村井隆

村井隆

工事部<一級建築士> : 株式会社小林建設
家を建てるのは一生のうちで一番大きな買い物となります。その思いを受け止めながら小林建設で建てて良かったと言ってもらえるように一生懸命仕事に励んでいきたいと思います。 また、家は建ててお引渡しをしてからが長いお付き合いの始まりとなりますので、お引渡しの後、住まわれる方が手を入れながら家と一緒に成長していかれるのをお手伝いしていきたいです。
村井隆

最新記事 by 村井隆 (全て見る)

関連記事

カマキリ

カマキリ

本日は11月22日 「いい(11)ふうふ(22)」 の語呂合わせで「いい夫婦の日」 車のナ

記事を読む

埼玉県深谷市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のおしゃれな新築注文住宅を建てるなら小林建設

不思議なスポット

明け方がとても寒くなり、秋本番ですね。夜寝る布団も羽毛布団に早変わり。布団から出たくない季節が始まり

記事を読む

群馬県藤岡市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のおしゃれな新築注文住宅を建てるなら小林建設

武甲山を眺めながら

コロナさん早くどっかに行ってください。 お疲れ様です。 工事部 古田でございます。 秩父

記事を読む

カッコイイ

本日は寄居町で建て方工事を行いました。 建て方工事では 柱・梁・桁 など建物の骨組みになる部材

記事を読む

網戸の網が枠から剥がれ落ちそうです。

夏の前に網戸の見直し・張り替えを

6月2日夕方に 黒雲があっという間に空をおおって、この地域では初めての大粒の雹が約10分近くも強い風

記事を読む

コロナと。登山と。自転車と。

ステイホームなGWが終わりました。 キャンプにも行けず、どう過ごそうかと思いましたが 連休ま

記事を読む

木育をテーマに沢山の木のおもちゃが勢ぞろいしました。

遊び方は1つじゃない!木のおもちゃが勢ぞろいしました

皆さんこんにちは。 気温が暖かくなり、寝起きが良くなってきた 企画部の鈴木です。

記事を読む

箱田 群馬県富岡市薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザイン注文住宅を建てるなら小林建設

長い間お世話になり有り難うございました。

ここのところ過ごしやすく、朝眠くてたまりません、 外は適当に暗いのでついつい寝過ごしてしまいそ

記事を読む

群馬県北群馬郡榛東村で大工が注文住宅を建てるなら小林建設

社内検査は現場検査

こんにちは。設計部小林です。 寒くなってきてきましたが、埼玉と群馬独特の晴れていても風が強く寒

記事を読む

親子でコバケン

20年前にご実家の隣に廊下で繋げて新築して頂きました。 そして20年後にお子さんが前の

記事を読む

follow us in feedly
ラボのお手入れ~パート2~

こんにちは コバケンラボです(^^)/ シルバーウイークも相変わ

富山旅行2

こんにちは、設計部の大塚です。 10月に入り、だいぶ過ごしやすい

わかる男

へっくし!   ・・・このくしゃみの出方は花粉だ

土間でよかった

こんにちは、設計部の亀倉です。 お盆休みに、シルバーウイークと連

幣束と法被

こんにちは。工事部の小池です。 この長雨・・・日本は「雨季」にな

→もっと見る

PAGE TOP ↑