電気のメンテナンス
今回は電気のメンテンナンスのことをちょっとお話ししてみます。
時々ですが漏電ブレーカーが作動して家中が停電することがあります。( 使いすぎのアンペアオーバーは別にして )

アンペアブレーカー(左側の黒いブレーカー)を復帰してみても落ちて停電状態になる場合は漏電が考えられます。
その時は写真の右半分にある子ブレーカーをすべてオフ(切る方向にスイッチを倒す)にしてから、アンペアブレーカーをオン(上にあげる)にし どちらからでも順番に一つずつ子ブレーカーのスイッチを上げていきます。
一つずつ上げていくとどこかのブレーカを上げた時にまたアンペアブレーカーが落ちます。
その子ブレーカーの範囲で使っている電気製品か配線で漏電している可能性が判断できます。
その落ちてしまう子ブレーカーは入れないで、残りの他の子ブレーカーを上げていきます。
落ちないようであれば、落ちてしまうブレーカーの電気器具のコンセント(使っていないものも含めて)をすべて抜いてから、もう一度 子ブレーカーを入れてみてください。
アンペアブレーカーが落ちないようであれば外した電気器具のどれかで漏電故障をしているのが判明します。
また、その時点でもアンペアブレーカーが落ちてしまうようであれば配線またはスイッチ・コンセント等での漏電も考えられます。電気屋さんに点検修理を依頼しましょう。
ちょっと戻りますが どの電気器具で漏電しているかを確認するには、落ちるのを覚悟の上で器具のプラグをコンセントに一つずつ差していきます。
そして見事家のブレーカーが落ちた家電が漏電していると判明します。
修理に出すなり、あまり古い電気器具の場合は買い替えもご検討の対象になるでしょう。
文章で書いたので分かりづらいところもありますが、簡単に漏電個所を見つけ出す方法ですので頭の片隅に残しておいていただければ幸いです。
おまけ
長く使っているとスイッチやコンセントの本体が緩んでぐらつくことがあります。

そんな時は表面の長方形のカバーをマイナスドライバーやへらなどで周りをこじるとカバーがパッチと外れます。

そして二種類あるビスの頭の大きな方をプラスドイライバーで時計方向に閉めこんでいくと、しかっり固定できぐらつきが直ります。(占めるときに本体をまっすぐにして閉めてね!)
最後にカバーをまっすぐに押し込んで取り付ければ完了です、簡単でしょ・・
さあ今日も頑張りましょう。
書き込みは工事部 村井でした。
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