お彼岸のアゲハ蝶
こんにちは、S-box⁺です。
お彼岸になり、ようやく暑さが和らいで秋の気配を感じられるようになりましたね。
朝晩は涼しくエアコンをつけずに寝られるようになり、虫の音色も涼やかに聞こえてきます。
とはいえ、日中はまだ日差しが暑い日もあり、数日前は34℃の夏日。
そんな中、栖の杜にて庭木に水やりをしていた時のこと。
ヒラヒラと舞っていたアゲハ蝶が、水をまいた芝生の上に舞い降り、トコトコ歩き出しました。

蝶といったら花から花へ〜というイメージだったので、地面を歩くこともあるんだなー、弱ってるのかな??などと思いながら眺めていると、どうやら芝生にまいた水を吸っている!?
少しずつ移動しながら、今度は水をまいた庭石の上へトコトコ。
そしてまた水飲みを始めました。

蝶は花の蜜を吸うだけかと思っていたのでちょっと驚きました。
調べてみると、吸水行動といって夏の暑い時に体を冷やすために水を飲み、おしりから排出して体温調節しているらしいのです。
小さな虫たちも暑い夏を生きていくための対策をしているんですね。
私たち人間も、水分補給して体温調節しながら、暑さ厳しかった今年の夏をなんとか乗り切ったというところでしょうか…
それでもまだ暑くなる日もありそうなので、寒暖差に負けないよう体調管理していこうと思います。
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