だいぶ寒くなってきました。
夕方からラボハウスで実施設計の打合せ。
この時期はOMソーラーの本領発揮の季節。
日中の太陽の暖かさをたっぷり貯め込んだ展示場の中は暖房をつけなくてもポカポカ。
外が7℃なのに室内は26℃
とくに床がポカポカ。

そんな中での打合せで盛り上がったのが、玄関に設置する「下駄箱」をどんな表情にするか?
家に入ってまず目に入る重要なポイント。
いろいろな施工例をみていたお客様の目についたのが「杉の柾目とびら」
先日の見学会のお宅「子育て世代が広々使えるつながる家」でも、好評でした。

杉の柾目という部分を使ったもので、細かなストライプがとってもキレイ。
これを下駄箱につかうとこんな感じ。

その他どんな施工例があるかというと・・・・

シナの扉 「スッキリきれい」

杉の板目の扉 「安定した上品さ」

ラーチ 「ワイルドだろぉ?」

栗なぐり扉 「料亭?」
どれも悩みますね。
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