”犬走り”とは
8月上旬に着工しました、小川町のK様邸ですが、基礎工事が大詰めをむかえております。基礎工事は天気に左右されますので、毎日インターネットの天気とにらめっこです。本日は、犬走りの施工と玄関ポーチ下地の施工を行いました。


そこで、建築用語である”犬走り”の意味を調べてみました。
![inubashiri[1]](https://kobaken.info/blog/wp-content/uploads/2016/09/inubashiri1.jpg)
建物の軒下の外壁周辺部に、雨による汚れが建物に跳ね返ったり雨水が建物に浸透しないように、コンクリートを打ったり砂利を敷くなどしたものだそうです。名前の由来は「犬が通れるくらいの幅」から「犬走り」と呼ばれています。最近では、石やレンガ、タイルなどで施工している家もあるみたいです。また、DIYで自分で施工するのも楽しいかもしれません。自宅もいろいろ外周りをいじりたいのですがなかなかできないのが現状です。今年こそは・・・。
最新記事 by 鈴木 将史 (全て見る)
- この杉、焼き過ぎ - 2026年3月13日
- どちらも素敵な眺めです - 2026年2月17日
- 仕上げ工事に入りました - 2026年1月20日
関連記事
-
-
子供室 間仕切り工事
先日、十年近く前にお引き渡ししたお家の子供室の間仕切り工事を行いました。 社内の資料を調べてみ
- PREV
- 案山子
- NEXT
- 次回の見学会は・・・




