”犬走り”とは
8月上旬に着工しました、小川町のK様邸ですが、基礎工事が大詰めをむかえております。基礎工事は天気に左右されますので、毎日インターネットの天気とにらめっこです。本日は、犬走りの施工と玄関ポーチ下地の施工を行いました。


そこで、建築用語である”犬走り”の意味を調べてみました。
![inubashiri[1]](https://kobaken.info/blog/wp-content/uploads/2016/09/inubashiri1.jpg)
建物の軒下の外壁周辺部に、雨による汚れが建物に跳ね返ったり雨水が建物に浸透しないように、コンクリートを打ったり砂利を敷くなどしたものだそうです。名前の由来は「犬が通れるくらいの幅」から「犬走り」と呼ばれています。最近では、石やレンガ、タイルなどで施工している家もあるみたいです。また、DIYで自分で施工するのも楽しいかもしれません。自宅もいろいろ外周りをいじりたいのですがなかなかできないのが現状です。今年こそは・・・。
関連記事
-
-
平屋建ての土台敷き作業
3月もあっという間に下旬ですね!3月と言えば ”卒業式” 私の息子も今日、小学校の卒業式でした。コロ
-
-
きのこ栽培始めました
今日も夏日で、外は暑かったです。その暑さも今日までで、明日は雨模様、変な天気ですね。台風1号の影響で
-
-
壁にかっこいいギターの掛け方
今年の寒さは、例年より寒い気がします。雪が降る地域では、大雪情報がニュースで見る機会が多いです。私も
-
-
ただいま最終仕上げ中です
2月も中盤を過ぎいよいよ最終コーナーを回り最後のストレートを残す ような感じではないですが、あ
- PREV
- 案山子
- NEXT
- 次回の見学会は・・・




