Merry Christmas
こんにちは、S-boxです。
庭の落葉樹はほとんど葉を落とし、すっかり冬の庭らしくなりました。
クリスマスということで、室内は木製のクリスマス飾りでお客様をお出迎えしています。
クリスマスといえばツリー。
今は色々な人工樹があるので本物の木を使うことはあまりないかもしれませんが、代表的なツリーの木といえば「もみの木」という常緑針葉樹です。
冬の間も葉を落とさず緑を保つもみの木が、力強い生命の象徴としてツリーに使われるようになったという説もあるそうです。
針葉樹といえば山にある円錐形の巨木のイメージですが、実際に高さ30メートル程にもなるというこのもみの木を、まだ木の知識が無かった私は鉢植えから庭に移植し、3メートル位まで成長させてから後悔し、手に負えず伐採してしまいました…
クリスマスツリー用に購入した1メートル程の高さの鉢植えだったのが、近隣を脅かす程になるとは。
これに限らず我が家には30センチ位だったコニファー→地植えにして現在2メートル越え…という子達が現在も成長中。
庭の木は定期的にきちんとお手入れをしてあげないと、管理が大変になってしまいますよ…という失敗談でした。
安易に考えずしっかり庭の植栽計画をたて、木を知り、手入れを続けることが大事ですね。
S-box
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