*

ダムⅡ

公開日: : お出かけ, 家族, 遊び

あの日から3ヵ月。

ダムが頭から離れない・・・
って、そんな事は無いけど

栃木県の日光に出掛ける事になり
東照宮や華厳の滝も良いけど
犬連れで混んでいない場所となれば?

ダムでしょ!

という事で
鬼怒川4ダム制覇に向かう。

川治ダム

「川治ダム」

今回4つの大きなダムを見て、
自分の好むダムが分かりました。

それは「アーチ式コンクリートダム」

あの日見た
「重力式コンクリートダム」や
「ロックフィル式ダム」と違い、
反り建っていて、落差を感じる。

わりと高所恐怖症の私は、
ダムの下を覗きこんだときに
お尻のあたりがモゾモゾする。

鬼怒川4ダムで
一番モゾモゾしたのが

川俣湖

川俣ダム

「川俣ダム」
写真では迫力が伝わらなくて残念。

堤頂長131mに対し
堤高が117mもあり、
堤高堤頂長比が0.89。

この堤高堤頂長比は
アーチダムとしては日本一らしい。
すごく深く感じ、すごくモゾモゾした。

因みに
堤高:全ダムの中で日本一
堤頂長: アーチダムの中で日本一
堤体積: アーチダムの中で日本一
といえば、富山県にある
かの有名な黒部ダム。

171人の殉職者を出し
7年の歳月をかけ完成したという・・・

見てみたくてウズウズしてきました。

 

 

 

埼玉県本庄市でYouTubeで建物を見るなら小林建設埼玉県本庄市で住宅設計で働くなら小林建設

~ m o r e ~

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

The following two tabs change content below.
大和正規

大和正規

設計部<一級建築士>株式会社小林建設
設計という仕事を始めた頃、言われたことがあります。 『その線一本一本が施主のお金なんだぞっ!』 その線は、お客様の夢でもあると思います。 その線に悩み、それが形となったとき、一緒に感動する。楽しいですょ。 夢:自分が設計した家を探訪した渡辺篤史さんが『やりましたねぇ~!』と、嬉しそうにお施主様に握手を求めているところを、TVで見ること。
大和正規

最新記事 by 大和正規 (全て見る)

関連記事

前橋の道の駅

前橋市の山側には道の駅がたくさんあり、殆どが農産物の販売や温泉の併設ですが 3月にオープンした

記事を読む

おりこうピクトグラム

こんにちは、コバケンラボです。 住んでいる場所柄、仕事に日常生活にと車の欠かせない毎日です。

記事を読む

円良田湖(つぶらたこ)へウォーキング

こんにちは 企画部小林です。 今日は半袖が丁度いいくらいな好天気、暑いです。 ラボハウスのエ

記事を読む

埼玉県秩父市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

桜の季節

桜が見ごろな季節になりました。 こんにちは、工事部児玉です。 先週末、寄居町の現場へ移動して

記事を読む

こだま秋まつり

こんにちは。設計部小林です。   11/3の文化の日はみなさんいかがお過ごしで

記事を読む

食事会♪

こんにちは!企画部の中沢です。 今日は年末恒例のお食事会(女子会)に出かけました! 場所は、

記事を読む

2024年イベントの様子

4週連続完成見学会

みなさんこんにちは 住宅系YouTuber略して「住Tuber」の小林です。 11月に入

記事を読む

群馬県安中市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

玄関ドアの鍵交換について

今回は玄関ドアの鍵が徐々に調子悪くなり、外から帰ってきて開けようとしても開かなかったり、鍵が引っかか

記事を読む

グフ

新・ガチャガチャ

「ガチャガチャ」では300円とか400円 「続・ガチャガチャ」では500円 という価格に時代を感

記事を読む

埼玉県鴻巣市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のおしゃれな新築注文住宅を建てるなら小林建設

目隠し用扉

こんにちは。1年延期となったオリンピックも始まり、本格的に夏がくるんだなと実感してる今日この頃です。

記事を読む

follow us in feedly
ベランダ防水
ベランダ防水工事

こんにちは。年明けからはや2週間。冬らしい天気が続き乾燥していてちょっ

フェアトレードチョコ

こんにちは 企画部小林です。 毎日寒い日が続きます。 こんな日

焚火

冬は、焚火🔥の季節。 さて、近くに河原に行って、炎を楽しもうかな

丙午(ひのえうま)の年です。

あけましておめでとうございます。 工事部 古田 でございます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします

→もっと見る

PAGE TOP ↑