ストーブ煙突施工
ストーブを設置する場合は建て方の早い段階から煙突の位置をしっかり設定して屋根の開口部下地を考えていきます。
設計との連携が重要になります。
この段階で屋根の右下に下地開口部を設けました。
屋根をふく前に煙突貫通部をしっかり取り付けます。
二重煙突を使い可燃物からの離隔距離を確保します。
室内から屋根を見たところです。
横葺き板金を雨仕舞を考慮しながら施工します。
煙突立上がりが完成しました、すっきりしたデザインです。
ストーブが取り付くのは建物完成の最後の段階になります。工事期間がありますので設置されたイメージがまだ湧きませんが仕上がっていくのが楽しみです。
最後までしっかり頑張っていきます。
関連記事
-
-
秋の長雨ならまだいいけれど最後に大型台風なんて
今日も昨日も雨が降り続いて予報では台風が近づいて上陸する模様との事です、 前回の台風もノロノロ
-
-
キレイな現場を保つため
最近、朝が寒くて布団から出られません... どうも、工事部の高宮です。 今日はみどり市に
-
-
GREEN MARKET☘
こんにちは、企画部カタバです。 昨日は、エコショップhinosumika・S-box⁺で 【
-
-
ギャラリーhinosumika オープン1日目
ついにオープンしました 新・高崎展示場「ギャラリーhinosumika」 私は「新」じゃ
- PREV
- ぐんまの家コンクール 表彰式
- NEXT
- 研修旅行 2015
