高い高い
こんにちは、コバケンラボです。
ラボハウスはモデルハウスであると同時に
設計の実験の場(laboratory→それでラボ!)でもあります。
↓こちらは1階、茶の間スペースの天窓。
明りの量は壁の窓の3倍といわれています。

天窓は採光の悪い北側の明かり取りに威力を発揮。
↓そしてこちらは2階ライブラリーのちょっと珍しい縦付けの天窓。
チェーンをクルクル回して開け閉めが出来ます。
明かりも採れますが第一の目的は上に上がってきた暑い空気を抜くことです。

う〜ん残念、写真だとわかりにくいですね。
パッシブデザインの宝庫のラボハウスでぜひ実物をお確かめください。
関連記事
-
-
今年の母の日は・・・
みなさんこんにちは、コバケンラボです。 なんやかんやしていると4月は光の速さで過ぎ去り あっとい
-
-
冬のなごりと春の予感
こちらは今朝の本社展示場の様子です。 木は寒々と裸で、日陰には霜柱もたっています。 風は
-
-
いい取っ手、考えとって
「襖扉の引手ー伊藤支給」 ということで取っ手を作ることになりました。 考えてみると意外と
- PREV
- 調湿性
- NEXT
- Happyプッチンプリン
