秩父で位置だし
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設計部の野口です。
設計の仕事は設計図書(図面)をつくること。
これが基本ですが、現場で行う作業もあります。それが「位置だし」。
敷地に建物の位置を、色のついたヒモで出していきます。
敷地が広い場合や、建物のカタチが複雑な場合は、この作業が必須です。
建物は「黄色」、デッキ、ポーチは「桃色」で出すのが、俺流ドラゴンズ。
今回は真南が写真の方向です。敷地に対して45°ほど振れています。
OMソーラーの恩恵を最大限利用するためには、方位に従うのが良い。
隣家との境界をどうデザインするかが課題です。
今日はこの後、設計セミナーへ行ってきます!
近々、報告することになるでしょう。そちらもご期待ください。
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