臨江閣
前橋市が誇る近代和風建築。
本館・別館・茶室の3つの和風庭園で構成されています。
本館は、明治17年に建築された長い縁側が特徴的な建物。
至る所で、写真撮影してる。
別館の見どころは、なんといってもこの180畳の大広間。
コレ木造建築です。
こんな柱の無い大空間が木で作れるのですか?
その秘密が「張弦梁」(ちょうげんばり)。10mの大スパンを木材で支えています。
力の流れを理解すれば、こんなこともできるのね。
完璧な荷重移動でフタの無い側溝を3つのタイヤだけでドリフトするハチロク的な神業を見た気がする。
起伏ある庭園も、とても雰囲気が良かったです。
大正、明治、昭和初期の「和風建築」ステキです。
~ m o r e ~
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11月中旬ですが、秋らしい感じがしません。温暖化の影響でしょうか? お疲れ様です。工事部 古田









