臨江閣
前橋市が誇る近代和風建築。
本館・別館・茶室の3つの和風庭園で構成されています。
本館は、明治17年に建築された長い縁側が特徴的な建物。
至る所で、写真撮影してる。
別館の見どころは、なんといってもこの180畳の大広間。
コレ木造建築です。
こんな柱の無い大空間が木で作れるのですか?
その秘密が「張弦梁」(ちょうげんばり)。10mの大スパンを木材で支えています。
力の流れを理解すれば、こんなこともできるのね。
完璧な荷重移動でフタの無い側溝を3つのタイヤだけでドリフトするハチロク的な神業を見た気がする。
起伏ある庭園も、とても雰囲気が良かったです。
大正、明治、昭和初期の「和風建築」ステキです。
~ m o r e ~
関連記事
-
-
まだ寒い日に注意・・かも
立春を過ぎると暦の上では春となります。 が、油断をすると寒い日が まだあり
-
-
築20年の陽の栖【その2】
こんにちは! 小林建設 企画部の鈴木です。 皆様お待たせいたしました









