*

公開日: : 家具, 暮らし, 設計

『テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ~』
これは「ひみつのアッコちゃん」が変身するときに唱える言葉。

それはさておき
先日、中学1年生の理科のテスト勉強を覗いたら
光の進み方と反射について学んでました。

問題1

問題2

鏡ごしに見ることのできる点をすべて答えるという問題で
入射角=反射角となる・・・
鏡ごしに見える範囲は、鏡の両端で反射されて・・・

まだ中1ですから、私でも何とかついていけるレベルでした。

 

たまにお客様より
「姿見をつけたいです」という要望があります。

そんなときは、
身長の半分の大きさの鏡で
全身を映せると覚えておきましょう。

姿見

つまり
170センチの人だったら
170の半分=85ですので

頭のてっぺんと目の間の高さに鏡の上端を合わせて
高さ85センチの鏡を設置すれば大丈夫という事です。

鏡と自分の距離が変わっても、
入射角=反射角の原則は変わりませんので、
同じ大きさで大丈夫です。

 

それでは、
ラミパスラミパス ルルルルルー・・・

 

 

 

————————————————————————————

新・本庄展示場S-box⁺が
GOOD DESIGN AWARD 2022年度を
受賞しました!
詳しくはこちらから☟

 

 

埼玉県本庄市でYouTubeで建物を見るなら小林建設埼玉県本庄市で住宅設計で働くなら小林建設

~ m o r e ~

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

The following two tabs change content below.
大和正規

大和正規

設計部<一級建築士>株式会社小林建設
設計という仕事を始めた頃、言われたことがあります。 『その線一本一本が施主のお金なんだぞっ!』 その線は、お客様の夢でもあると思います。 その線に悩み、それが形となったとき、一緒に感動する。楽しいですょ。 夢:自分が設計した家を探訪した渡辺篤史さんが『やりましたねぇ~!』と、嬉しそうにお施主様に握手を求めているところを、TVで見ること。
大和正規

最新記事 by 大和正規 (全て見る)

関連記事

『ほっこりと住まう家』完成見学会ありがとうございました

こんにちは。設計部小林です。   10/14(土)~10/15(日)と【ほっこ

記事を読む

絵

図画工作Ⅲ

ある休日の晩酌中、 母「携帯ばっかり見るのやめなさい!」 子「ん~・・・」 母「他にやる事

記事を読む

多い苗字

苗字の日

1870年(明治3)9月19日 平民が苗字を名乗ることが許された 「平民苗字許可令」に由来し、

記事を読む

埼玉県秩父市で自然素材で家を建てるなら小林建設

ちちんぶいぶい?ちちんぷいぷい?

こんにちは。設計部小林です。 昼間と夜の気温差の対応に、上着を脱いだり着たり忙しくなってきまし

記事を読む

オーダーメイド

引出の取っ手から、車庫や薪小屋まで設計するコバケン設計部ですが、 先日、こんなものを設計しました。

記事を読む

点検

点検について

こんにちは。梅雨も明け夏本番といった毎日が続いています。熱中症には充分に気を付けて体調管理をしていき

記事を読む

みかん狩り

11月も半ばなのに暖かい日が続いています。 出身の桐生では毎年19日、20日はえびす講があり、

記事を読む

オープンしました。

みなさん、けがにはご注意を。暮らしの中にも、危険はたくさん。 こんばんは、工事部 古田でござい

記事を読む

群馬県安中市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

釘・ビス等 下地の緩み修繕方法

住宅の中で時々あると思うのですが、扉やドアまたは工作物の釘やビスで打ってあったところの木部下地が ビ

記事を読む

群馬県富岡市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のおしゃれな新築注文住宅を建てるなら小林建設

写真撮影

こんにちは!設計部の原山です。 今回は、住まわれてからのお家にお邪魔して、写真撮影に同行して参

記事を読む

follow us in feedly
現場シート その後

NPB開幕しまして、先週末はF-1日本グランプリ。楽しい週末になるはず

ゲソ天

こんにちは、S-boxです。 桜の花が咲き始め、春の訪れを感じるよう

前橋のまちなかで開催されていた大学の後輩の卒業設計展を見てきました。

『前橋のまちなかで開催されていた大学の後輩の卒業設計展を見てきました。

総二階のコンパクトなお宅

みなさんこんにちは! 小林建設企画部の鈴木です。 &nbs

軽井沢ニューアートミュージアム
軽井沢ニューアートミュージアム

こんにちは、設計部の大塚です! そろそろお花見の時期ですね。

→もっと見る

PAGE TOP ↑