美しく見せるために
こんにちは。工事部小林です。
定番の「寒いですね」と始めようかと思いましたが、現場的には「風が強いですね!」
前橋の現場では、赤城山が近いこともあり「上州の空っ風」
そうです「赤城颪」がビュンビュンでした!外は!
というのも、
本日の現場Y様邸は、断熱工事もすでに終わり大工さんの内部造作工事に入っています。
なので、室内は外の寒さや風の音の影響はなくなっています。
そんな中、現場では。。。
大工さん!材料が少し短いです!!
とうか、斜めに切っちゃってます!

安心してください!こういう加工ですよ!
これは、留め加工といって材の小口を見せないように職人が加工したものなんです。(納まりや見せ方によって変化はしますが)
ここに相方の木が来ると。。。

このようにピタッとくっつきます♪
これは逆のパターンもあり

出隅でもこの加工を行います。
コバケンの場合には、職人が一つ一つ現場で加工し施工していくので、このように昔ながらの美しく見える施工を全物件で行っています♪
そして、この技術はこんなとこにも。。。

手すりの木が交わる部分にも使用されていることがあります。
皆さんも、コバケンの見学会にお越しになった際には、『職人の技』にも注目して見学してみてください♪
以上。前橋より小林がお届けしました。
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