美しく見せるために
こんにちは。工事部小林です。
定番の「寒いですね」と始めようかと思いましたが、現場的には「風が強いですね!」
前橋の現場では、赤城山が近いこともあり「上州の空っ風」
そうです「赤城颪」がビュンビュンでした!外は!
というのも、
本日の現場Y様邸は、断熱工事もすでに終わり大工さんの内部造作工事に入っています。
なので、室内は外の寒さや風の音の影響はなくなっています。
そんな中、現場では。。。
大工さん!材料が少し短いです!!
とうか、斜めに切っちゃってます!

安心してください!こういう加工ですよ!
これは、留め加工といって材の小口を見せないように職人が加工したものなんです。(納まりや見せ方によって変化はしますが)
ここに相方の木が来ると。。。

このようにピタッとくっつきます♪
これは逆のパターンもあり

出隅でもこの加工を行います。
コバケンの場合には、職人が一つ一つ現場で加工し施工していくので、このように昔ながらの美しく見える施工を全物件で行っています♪
そして、この技術はこんなとこにも。。。

手すりの木が交わる部分にも使用されていることがあります。
皆さんも、コバケンの見学会にお越しになった際には、『職人の技』にも注目して見学してみてください♪
以上。前橋より小林がお届けしました。
最新記事 by 小林伸之輔 (全て見る)
- リニアで夢広がる!? - 2026年4月10日
- 秩父市横瀬町ではなく秩父郡横瀬町 - 2026年3月16日
- 日中は暖かい! - 2026年2月18日
関連記事
-
-
床の間には是非付けたい無双
梅雨の晴れ間が続き工事の方は順調に進みまして助かっていますが 蒸し暑いのには閉口します。
-
-
無事に引き渡しが出来ます。
ここの所の天気がなんだか気の重さを一段と増してくれます。 高校野球の甲子園夏の大会も中止となり
-
-
梅の花見をしながらの建て方
今週の初めに熊谷のN様邸の建て方を行いました。 先週から天気予報を気にしながら少しづつ降水確率
- PREV
- 【児玉展示場】 ラボの庭の池
- NEXT
- 完成見学会
