図面書き
昨日までの建て方も終わりさてひと段落、といきたいところですが、今度は溜まりに溜まってしまった事務仕事に取り掛かります。
今日は、大工さんが加工を行っていますので木取の段取りが終わるまでには残ってしまった図面を書ききりたいところ、、
バンバン進めようと書き始めたところで早速、難しいところにつまずきました。
図面を書くにも幾つか標準仕様のルールがあります。
枠の厚み・素材・見せ方など細かいところまで決まっているのですが場所によってはルール通りだと収まらなくなってしまったりもします。
また、何パターンかの収まり方が考えられるときもあります。
それを過去の実例や新しいアイデアで解決していくのですが、やはり時間がかかってしまいます。
今日は引き戸のところで2パターンの収まりが思いついてしまった場合です。

こんな時にはまず、絵をかいてイメージを見える化します。
こんな感じで2通り。
これを設計士に見せてどっちですか?と相談します。
小一時間検討し決着がつきました。
それをもとに図面を書きます。
今回は特別幅の広い材料になってしまったので急遽材料を材木屋さんに頼み大工さんの元へ届けていただきました!


大工さんあとはよろしくお願いいたします。
無事、必要な図面は渡せましたので次の図面に取り掛かります。。
~ m o r e ~
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