畳屋さんと珍しい畳
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職人
とてもゆっくりと過ごさせてもらったお盆休みも終わり、気分もリフレッシュしてきました。
今週からまた仕事が始まり、久しぶりに本社と作業場の間にある畳屋さんの店先を通ると
畳屋さんに呼び止められてしまいました。
中に入ると
『見たことあるかい』と
坊主めくりでしか見たことのないような珍しい畳を見せてくれました。
御所・神社・仏閣など格式の高い場所で使われる畳で、
これはお隣神川町の有名な太師さまに納めるそうです。
畳床を2枚合わせた高さで作るので、高さが通常の倍になります。
この畳の一番の腕の見せ所。
四隅の柄を合わせるのがとても難しいそうです。
縁の素材の厚さや伸び縮みを計算して、寸法を決めていくそうです。
今では作れる畳職人が少ないのだとか。
坊主めくりでこの畳の絵柄を引くとおまけで数枚引けるという貴重な札だったような。
休み明け早々、貴重な物を見させてもらいました。
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