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新元号

公開日: : OM, 埼玉, 工事, 木造, 注文住宅

新年度になりました。

今日は朝から新しい元号は何になるのかなどの話題でもちきりだったと思います。

そして11時半過ぎに発表された元号は「令和」。安倍総理の説明によると「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」とのことです。

昭和から平成に変わった時もそうですが、令和という響きが馴染んで来るのは少し先になるかなと感じています。

平成最後の何々と言う言葉が使われるのもあと1か月を切りました。平成を惜しみつつ、新しい時代を楽しみにして行きたいものです。

 

さて、先日熊谷市のK様のお宅で平成最後?のOMソーラーのダクト工事を行いました。

 

1階の床下からロフトまで約6m弱を1直線にダクトが通ります。

K様のお宅では①1階床、②1階天井仕上、③2階床、④机天板、⑤本棚の下の板、⑥本棚の天板、⑦2階の天井仕上、⑧ロフトの床と8層にΦ300の穴をあけました。上の写真は1階から上を見上げたところです。

穴の位置がずれてしまうと、グラスウール製のダクトを通す時に苦労してしまうので慎重に進めなくてはなりません。グラスウール製のダクトの外には紙製のボイド管が通り、その周りに仕上げ材を貼って完了となります。

 

頑張った甲斐があって非常に上手く行きました。

 

今回は、1階の仕上げが「月桃紙」という和紙仕上げ。2階がガルバリウム鋼板の素地の仕上げとなります。

 

4分の1のアールに形どった天井や造作のアイランドキッチン、コンロ前の壁はレンガタイルなど見どころも沢山あります。4月13日(土)、14日(日)は完成見学会の予定ですので是非お越しください!

 

 

以上、工事部の茂木でした。

 

 

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茂木守雄
現場管理を担当しています。日々の業務は効率ばかりに気を取られてしまいがちです。建築に携わった最初の頃は西岡棟梁の本などを読み勉強しました。 時々立ち止まって基本を再確認し「正直につくる木の家」に向けて、1棟1棟丁寧な家づくりを心掛けていきます。
茂木守雄

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