東京建築巡り
こんにちは、設計部の大塚です。
11月に入り、今年も残すところあと2ヵ月です。
今朝、軽井沢のスキー場がオープンしたというニュースが取り上げられていました。
ここからは冬に向かっていく一方ですね。
もう少ししたら、収納の奥から毛布を引っ張り出してこようと思います。
最近東京に行く機会があり、そのついでにふと思い立って気になっていた場所を巡ることにしました。
まず一か所目に行ったのは「国立競技場」。

現在は「MUFGスタジアム」という名称のようですね。
なにやら中から歓声が聞こえてきていましたが、関係者以外は入ることが出来ず、、、
いつか機会があれば中にも入ってみたいですね。

続いては「紀尾井清堂」。
設計は内藤廣設計事務所です。
機能がなく「使い方は出来上がってから考える」という方針のもと設計された建築です。
こちらも中には入れず残念でした。

こちらは「麻布台ヒルズ」。
ラーメン構造がぐにゃりと変形したような建物です。
設計はイギリスの「ヘザウィック・スタジオ」という設計事務所。

こちらは「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」という建物です。
建築家の岡啓輔さんが設計から施工まで全て自分で行った建物で、着工から完成まで約20年かかったそう。

道路を挟んだ向かいには丹下健三が設計した「クウェート大使館」があります。
直方体がいくつも浮かんでいるような外観です。
柱が見当たりませんが、構造はどうなっているのでしょうか。

高輪にある「MoN Takanawa(モン タカナワ)」です。
カフェ、レストラン、展示スペースなどが入った複合型ミュージアムです。
屋上テラスには太陽熱を利用した足湯があり、東京の景色を眺めながら温まることができました。

最後は隈研吾設計の「高輪ゲートウェイ駅」から帰ることに。
折り紙をモチーフにした屋根で、大きな吹抜けのホームが開放的でした。
東京には興味深い建築がたくさんありますね。
気になっていた場所をいろいろ巡ることができ、とても充実した一日でした。
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