茅野に行ってきました
長野県の茅野市に藤森照信さんの建物を観に行ってきました。
藤森さんの建物は愛嬌や遊び心があり
骨組は現代の建築の素材でつくり、地元にある木、石、土で仕上げています。
更に環境に負荷をかけない。断熱性を高める。
といった、コバケンとコンセプトがちょっと似たところがあります。
神長宮守矢資料館
茅野市出身の藤森さんのデビュー作
外壁には土壁と板張り、屋根には一部鉄平石葺
屋根から木が突き抜けています。


空飛ぶ泥船
4本のワイヤーによって茶室の入った舟が地上3.5mに吊り下げられています。

高過庵
2本の木によって支えられる地上6mの位置に建つ茶室

低過庵
地下に埋められた竪穴式の茶室
屋根には車輪がついていて人力で開閉できます。

五庵
東京五輪の時にパピリオントウキョウに建てられた建物を再建築された。
石の上に4本の柱で建てられた地上4mの茶室

神長宮守矢資料館の入口には高部公民館が目を引きました。
やはり木が屋根を貫通している。

今年のTOTOのカレンダーは藤森さんでした。

こんな夢のある設計いいですね!
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