塗装職人の技
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秋に入り、最近は朝晩がめっきり寒くなり、紅葉もちょうど見ごろになってきたころかと思います。現在施工中の太田市F様邸が大工工事が完了し、仕上げ工事の工程に入ってきました。まず最初に行うのが、天井のAEP塗装です。AEPとは建築塗料記号でアクリルエマルジョンペイントとのことです。よくわからないと思いますが、昔から室内に汎用的に塗っていた水性塗料のことです。今回はF様のご要望で ”緑” に塗装を行います。まずはパテ処理、石膏ボードのジョイントを平らにするために行います

つづいて下塗りになります。天井1面が ”ピンク” 一色に…。

業者が間違って塗装してしまったわけではありません。今回は仕上げが ”緑” で原色に近い色を塗装するため、下地のパテや色ムラがでないように下塗りをおこなっていました。そして仕上げに緑色を塗装して完成になります。

仕上がってしまえばなかなかわかりずらいですが、様々な工程を経て仕上げているのがわかると、職人の隠れた技がわかり勉強になりました。
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