カケヤのコツ
今日朝一、Nさんの水盛を行いました。建物外周部に頭(かしら)がカケヤで木杭を地面に打ち込みます。

器用に何本も打ち込みますが、それには経験とコツが必要不可欠。

この写真の様に木杭の頭とカケヤの面が、角度がついて当たってしまうと、木杭が斜めになったり、杭の頭が割れたり、地面が固いと打ち込むことが出来ません。
木杭の頭とカケヤの面を水平に当てるには

木杭の高さに応じて肘の高さを加減して、カケヤの重さを利用して打ち込むのがコツ。ゴルフじゃないけど芯と芯がくえば最高、時にはシャンクして自分の足を打ちそうになりますけど(お~、あぶね)。
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