カケヤのコツ
今日朝一、Nさんの水盛を行いました。建物外周部に頭(かしら)がカケヤで木杭を地面に打ち込みます。

器用に何本も打ち込みますが、それには経験とコツが必要不可欠。

この写真の様に木杭の頭とカケヤの面が、角度がついて当たってしまうと、木杭が斜めになったり、杭の頭が割れたり、地面が固いと打ち込むことが出来ません。
木杭の頭とカケヤの面を水平に当てるには

木杭の高さに応じて肘の高さを加減して、カケヤの重さを利用して打ち込むのがコツ。ゴルフじゃないけど芯と芯がくえば最高、時にはシャンクして自分の足を打ちそうになりますけど(お~、あぶね)。
関連記事
-
-
いろいろなアクティビティー
こんにちは。設計部小林です。 最近「自分の肌が焼けたなぁ~」と感じて、ふとまわりを見渡すと、真
-
-
小上がりの畳コーナーが欲しくなった完成見学会
皆さんこんにちは。 いつもお客様といっしょに見学会を楽しんでいる 企画部の鈴木です。
-
-
ここち良いところはここ
いよいよ今年のブログも最後となりました、工事の方も大詰めの段階にはいりました。 太田市のT様
- PREV
- 春のバスツアー
- NEXT
- ひのすみか おひさまマルシェ
