真壁納め
「真壁」とは柱を露出させた壁
「大壁」とは柱を隠した壁
私が小さい頃はほとんどのお宅がこの真壁納めでしたが、
現在では大壁納めが主流となっています。
木を露出さたデザインを多く採用する弊社でも部分的な真壁とするのみで、
大壁納めが多くなっていました。
だんだんと真壁のお宅が見れなくなってしまうのかなと思っていた矢先、
今回こちらのお宅ではすべて真壁にて施工させて頂くことになりました。

建物に入ると気持ちの良い木の香りと共に、表しとなった柱・梁
そして一際目を引く8寸角(240㎜角)の柱。
天井も今見えている状況で仕上がりとなります。
これから造作工事へと進んでいきますが、完成が今から楽しみな1棟です。
~ m o r e ~
関連記事
-
-
コバケンLaBOの土間玄関
皆さんこんにちは 小林建設企画部の鈴木です。 今回は小林建設のInstagram
-
-
キャンピングベーカリー 開催
こんにちは 企画部小林です。 立春が過ぎ、今日は心なしか日差しに春の気配を感じました。
-
-
ひのすみかオリジナル カッティングボード
ひのすみかオリジナルカッティングボードが入りました。 社長自ら北海道旭川まで行って購入した国産
-
-
埼玉県神川町 完成見学会開催
過ごしやすい気候の1日でしたね。 こんにちは、企画部の石川です。 今日は明日開催の神川町





