*

「落城は困難、末代まで繁栄間違いなしの家」WEB見学会

公開日: : 完成見学会

見学会のお話が続きますが、

先日お引渡しがありました、安中市Y様邸
WEB見学会の開催です。

何日か前に岩﨑が紹介した
「こだわりの逸品」のおうちです。

s-IMG_7808

外観 色はコバケンの建物の中でも多い色。
白が引き立つ良い色合いです。

これから駐車スペースとアプローチの外構工事に入ります。

s-IMG_7819

玄関には桜の式台を付けました。
耳付のハギ板で、良い感じです。

s-IMG_7825 s-IMG_7827

玄関から、14畳のリビングダイニングへ。
和室の襖も開けておけば、さらに4.5畳広がります。
いつものコバケンスタイルです。

s-IMG_7828

和室の障子は太鼓貼りにしました。
かわいらしいでしょ?

s-IMG_7831

ダイニング横の階段下には、家族の書斎スペースとして
カウンター、本棚、収納を設けました。
家族のコミュニケーションがとれます。

s-IMG_7832

キッチンの対面カウンターには、「こだわりの逸品」である
ムーミンマグを飾れる収納があります。

s-IMG_7836

写真:左が食品庫、中央がキッチン、右が室内物干し。
食品庫の左が水まわりになってまして、家事動線もすごく良いです。

s-IMG_7856 s-IMG_7838

洗面前の壁には、これまた「こだわりの逸品」
ムーミンタイルを貼りました。
奥様に考えていただいた配置の通りに出来ました。
陽気なタイル屋さんに感謝です。

s-IMG_7849
2階はまだ仕切ってない子供室スペースと、
寝室、納戸、トイレがあります。

s-IMG_7851

寝室の小窓を開けると、階段上の窓が開けられるようになってます。
夏はここからの風が気持ちよさそうです。

 

Y様、大変お世話になりました。
機会があれば、また見学会やイベントにもお越し下さい。
これからも末長く、よろしくお願いします。

The following two tabs change content below.
大和正規

大和正規

設計部<一級建築士>株式会社小林建設
設計という仕事を始めた頃、言われたことがあります。 『その線一本一本が施主のお金なんだぞっ!』 その線は、お客様の夢でもあると思います。 その線に悩み、それが形となったとき、一緒に感動する。楽しいですょ。 夢:自分が設計した家を探訪した渡辺篤史さんが『やりましたねぇ~!』と、嬉しそうにお施主様に握手を求めているところを、TVで見ること。
大和正規

最新記事 by 大和正規 (全て見る)

関連記事

駐車場

涼風が心地よい季節になりましたね。 こんにちは、工事部の山本です。  

記事を読む

挨拶

2月3月は親戚の誕生日ラッシュで プレゼント選びに迷っています。 企画部カタバです。 &nbs

記事を読む

ひのすみか インスタグラム

こんにちは 企画部小林です。 よく降りますね。 今日は、明日開催される見学会の準備に行っ

記事を読む

見学会とコバケンマルシェ

こんがり日に焼けました。企画部の中沢です。 先日7/1(日)は、前橋市粕川町にて開催の完成見学

記事を読む

埼玉県神川町 完成見学会開催

過ごしやすい気候の1日でしたね。 こんにちは、企画部の石川です。 今日は明日開催の神川町

記事を読む

きれいに生まれ変わって

先日の見学会のお宅は65年の建物の建て替え 去年の末に解体 立派な大黒柱があり、それを材

記事を読む

BOX

近年宅配便の再配達はCO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっ

記事を読む

コンクリート土間仕上げの種類

ニュースで桜の開花情報の知らせが届くようになりました。今週には本社周辺でも桜の開花があるかもしれませ

記事を読む

群馬県安中市で薪ストーブや自然素材を使った木の家のデザインされた注文住宅を建てるなら小林建設

現場での認識共有

  きょうは ふた月に一度の間隔ですが、工事部の監督が現場に集合しました。 &

記事を読む

黒いブーメラン

今年最後の完成見学会は安中市です。 特徴は・・・ ①  平屋    最近の要望では

記事を読む

follow us in feedly
深海水族館

設計部の渡邉です。 先日、家族で沼津にある深海水族館に行ってきま

雨水タンク

こんにちは、ギャラリーhinosumikaです。 今年の夏は、ゲ

ツリバナの実

最近、日が短くなってきました。 気温も下がり、過ごしやすいです。

Panasonic

家を建てる際、キッチン換気扇の掃除を楽にしようと思い、 パナソニ

PR1DE the FINAL

あれから、10日ほどたちますが、まだロスです。 書いていると泣き

→もっと見る

PAGE TOP ↑