*

謎の要塞

公開日: : お出かけ, 家族, 工事, 施工事例, 群馬, 遊び

ついに梅雨に入りましたね!今年は14日遅かったみたいです。梅雨明けがいつになるのも気になるところですが、現場に影響が少なければよいのですが・・・。我が家はエアコンの常時使用が始まりました。今年の夏は暑そうな予報がでてますので、エアコンを上手に使用しながら暑い夏を過ごしていければと思ってます。

話は変わって、妻の実家へ帰省するのによく上信越道を使用するのですが、数年前からずっと気になっている場所がありました。松井田妙義ICから碓氷軽井沢ICの間にある北野牧トンネル上部にある要塞のような足場。

↑ 上信越自動車道の下り線 上り車線からはよく見えるかもしれないです。今回は霧と雨でまったく見えませんでした。

高さ70m、幅80mもあるそうです。トンネル上部にある岩塊を高速道路側に石ころ1つ落とさずに解体しようという、世界初のプロジェクトのようです。住宅を建築する際に足場を使用しますが、規模が全然違います。住宅の現場管理とは比べものにならないくらいの緊張感と責任は計り知れないと思います。

↑ 山の頂上へ大型トラックを運ぶためのリフトだそうです。

今後もこのプロジェクトの進行を見守ろうかと思います。

余談ですが、わたしの息子はこのプロジェクトを行っていることを早々に調べてました。先日はテレビで特集をしていたので、二人して無言で見入ってしまいました。やっぱ親子なんですね。興味のあることも似ているかも・・・。将来は土木関係の仕事につくのかな!?

 

 

 

 

———————————————————————————

新・本庄展示場S-box⁺が
GOOD DESIGN AWARD 2022年度を
受賞しました!
詳しくはこちらから☟

 

 

 

 

 

 

~ m o r e ~

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設埼玉県本庄市で現場監督で働くなら小林建設

群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設群馬県高崎市で自然素材を使ったデザイン住宅を建てるなら小林建設

 

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
鈴木 将史
どんな仕事でも、常にお客様の立場になって考え、一つ一つ責任を持って現場を管理していけるように、一生懸命仕事に励みます。お客様の「想いを形にする」お手伝いを全力でさせていただきます。
鈴木 将史

最新記事 by 鈴木 将史 (全て見る)

関連記事

とある休日

こんにちは! 設計部の原山です。 12月ももう折り返し地点、、 ブログが回ってくる

記事を読む

ハロウィン仕様

こんにちは!コバケンラボです 今日10月31日はハロウィンですね~ ハロウィンイベントっ

記事を読む

レギュラーシーズン終了

だいぶ過ごしやすい陽気になりました。もう秋です。 お疲れ様です。 工事部 古田でございます。

記事を読む

スキーシーズン到来

今年初めてのブログになります。本年もよろしくお願いします。お正月の休みネタが続きます。我が家は毎年、

記事を読む

結束バンド

紅葉もそろそろ見ごろでしょうか?だいぶ朝は冷え込みますね。 お疲れ様です。 工事部 古田でござ

記事を読む

まさかあのお店が…

こんにちは! カフェ巡りが趣味、企画部 田中です。 本日はとあるお店をご紹介いたします!

記事を読む

曇り空の下の土台敷き

今日は太田市のT様邸の土台敷きの作業を大工さん二人と 行いまして、空模様がなんとなくあやしい中

記事を読む

続・水廻り

続・水廻り

こんにちは。桜が散ったなぁと思っていたらもう5月の連休になってしまいます。早いものですね。工事部今井

記事を読む

GW終了

みなさま、GWはどの様にお過ごしになられましたか? コバケンは、本社・展示場 共に、本日から営業再

記事を読む

埼玉県行田市のY 様邸で使用したお手洗い場の木の鍵が閉まった様子

木の鍵

22日・23日、埼玉県行田市でY様邸の完成見学会を開催しました。 とても素敵なお宅でした。

記事を読む

follow us in feedly
紫外線

こんにちは コバケンラボです。 どうしようもない程ではないにして

古だま市2026

こんにちは、設計部の大塚です。 だいぶ気温も上がり、半袖でも平気

中東情勢の影響

桜の花も散り始め、暖かい日が続いていますね。 我が家のコタツはい

自衛隊でお花見

以前から行きたかった自衛隊の桜まつりに行ってきました 行った時は

四半期の定期研修

こんにちは。毎日白湯を飲んでいる工事部小池です。  

→もっと見る

PAGE TOP ↑