アイデア貯金箱
夏休みの宿題。
その代表格といえば、
ドリル、読書感想文、自由研究などですが、
私が一番に思い出すのは、アイデア貯金箱。
息子の宿題を見たら、
まだあったので驚きました。
調べてみると、郵便貯金創業100年を記念し、
1975年に始めたコンクールでした。
46年間続いてるって、スゴイですね。
今年は貯金箱を作ってみたいという息子。
どうやって作るのか聞いてみると、
牛乳パックに紙粘土つけて、色を塗って
カバの貯金箱つくる。
・・・んっ?
「そこに・・・、アイデアは・・・、あるんか?」
アイデアを絞り出させようとしましたが、
なかなか名案が出ず、見るに見かねて、
ついにアドバイスをしてしまいました。

まずは、大事な骨格。

そして、肉付け。

台座もつくって。


色を塗って、ニスを塗って。

完成
題名『たべめすぎ注意』
お金を貯めすぎると、
口を開けてしまう貯金箱。


アイデアを出しておいてなんですが、
これって、貯金箱といえるのだろうか?
~ m o r e ~
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