床の下
夏らしく気温の高い日が増え、梅雨明けが近づいてきているのを感じています。こんにちは、工事部の児玉です。
本日は高崎市のH様邸の土台入れをしました。
土台や大引き、束は完成すると見えなくなってしまいますが、床を支える大事な部分です。

コンクリートの基礎から出ている部分の土台、土台ににつながった大引の下に入っているのが束です。
昔の束は、束石と言われる石の上に角材が乗っていて、今でも古民家などで見ることが出来ますが、最近の束は、

金属でできている鋼製束がよく使われていて、長さを調節することで、床の高さを調整する事が出来るようになっています。

高さを調整して、土台入れの作業が終了すると、束が綺麗に並びます。

天気がこの後崩れそうですので、ブルーシートで小屋を作り、雨対策をばっちりして建て方に備えます。
関連記事
-
-
松ぼっくりがあったとさ
こんにちは。コバケンラボです。 12月も半ばとなり慌ただしい毎日かと思いますが、クリスマスやお
-
-
シャワー水栓の漏水に注意を
キッチンや洗面化粧台でお使いいただいているシャワー水栓は、年数が経つと漏水する恐れがあります。
-
-
いろいろ注意しながら
こんにちは。設計部小林です。 ニュースや、FM群馬からの情報で、 2か月前よりも確実にウ
-
-
薪ストーブのあるお家 完成見学会
来月の2/1(土)・2(日)の2日間は群馬県前橋市にて完成見学会を開催します♪ 案内を
-
-
コルクタイルの貼り方
厳しい日差しのお陰で今年もパンダのように日焼けできました。 こんにちは、工


