5月20日
公開日:
:
最終更新日:2026/05/20
暮らし
こんにちは、設計部の大塚です。

今日、カレンダーを見るとちょうど「20日」ですね。
ふと思ったのですが、皆さんはなぜ20日のことを「にじゅうにち」ではなく「はつか」と呼ぶのか、不思議に思ったことはありませんか?
20歳を「はたち」と呼ぶのも同じですよね。
気になってその由来を調べてみました。
現代の私たちは「いち、に、さん」という数え方をよく使いますが、昔の日本では「ひとつ、ふたつ、みっつ……」という数え方(古代数詞)が主流でした。
そして、30は「みそ」、40は「よそ」、50は「いそ」と、十の単位には基本的に「そ」という言葉がつきます。
30歳の「みそじ」などはここから来ています。
この法則なら、20は「ふそ」になりそうなものですが、なぜか20だけは「はた」と呼びます。
これには諸説あるようですが、一つは「人間の両手両足の指で数えられる最大の数(端・はし)」という意味の「はた」から来ているという説。
また、もう一つ有力なのが「言葉の音が変化した」という説です。
もともとは2日(ふつか)の「ふ」と同じ系統だったものが、時代とともに「ふ」から「は」へと変化していったのだとか。
「ふた(二)」+「ち(歳)」が「はたち」になり、20日も「ふつ」+「か(日)」が変化して「はつか」になったと言われると、とてもしっくりきます。
普段何気なく使っている言葉でも、改めて調べてみると初めて知る知識もあってとてもおもしろいですね。
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