金銀砂子(きんぎんすなご)とは
公開日:
:
暮らし
襖(ふすま)紙の見本を見ていたら
-金・銀砂子振り-
というものがありました。

どこかで聞いたことがあるぞ・・・
童謡「たなばたさま」
笹の葉サラサラ
軒端にゆれる
お星さまキラキラ
金銀砂子

金銀砂子(きんぎんすなご)とは?
金箔や銀箔を砂のように細かい粉状にしたもの。
膠(にかわ)液を塗った紙や板の上に、
ふりかけるように撒いて模様を描くことを
金銀砂子細工というそうです。
襖(ふすま)や屏風(びょうぶ)、
色紙の装飾にも使われています。
歌の中では、星空や天の川の
キラキラと光り輝いている様子を表しています。
かつての日本建築において、
本物の金箔・銀箔を使えたのは上流階級の家。
この技術を継承する職人も、
年々少なくなっているとか。
梅雨も明けました。
もうすぐ七夕ですね。
あわせて読みたい「軒端(のきば)とは」
~ m o r e ~
関連記事
-
-
走り出せ! 陽の栖号 タカラ チョロQ (キューノ)
20年くらい前からコバケンのマスコットキャラクターになっている、タカラ チョロQ(キューノ)になりま
-
-
新たなメディアに挑戦!
こんにちは設計部小林です。 最近は気温も天気も落ち着いてきたので、 いろいろ動き回りなが
-
-
参考写真 更新しました。
こんにちは。ラボハウスの渡辺です。 完成見学会や展示場でおなじみの、部分別の参考写真の更新作業
-
-
住んでる人に聞いてみよう!
こんにちは! 設計部の原山です。 昨日、開催された「住んでる人に聞いてみよう」に参加して
- PREV
- 栖の杜ガーデン(S-box+)
- NEXT
- 大混乱🍰








