金銀砂子(きんぎんすなご)とは
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暮らし
襖(ふすま)紙の見本を見ていたら
-金・銀砂子振り-
というものがありました。

どこかで聞いたことがあるぞ・・・
童謡「たなばたさま」
笹の葉サラサラ
軒端にゆれる
お星さまキラキラ
金銀砂子

金銀砂子(きんぎんすなご)とは?
金箔や銀箔を砂のように細かい粉状にしたもの。
膠(にかわ)液を塗った紙や板の上に、
ふりかけるように撒いて模様を描くことを
金銀砂子細工というそうです。
襖(ふすま)や屏風(びょうぶ)、
色紙の装飾にも使われています。
歌の中では、星空や天の川の
キラキラと光り輝いている様子を表しています。
かつての日本建築において、
本物の金箔・銀箔を使えたのは上流階級の家。
この技術を継承する職人も、
年々少なくなっているとか。
梅雨も明けました。
もうすぐ七夕ですね。
あわせて読みたい「軒端(のきば)とは」
~ m o r e ~
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