ひと昔前、新築の注文住宅といえば“2階建ての戸建て住宅”
が日本で最も一般的な住まいの形でした。
ところが最近はご存じの通り“平屋住宅”が高い人気を集め、
お客さんから、
「小林建設さん、平屋のパンフレットはありませんか?」
というお問い合わせが急増しております。
確かに国交省の統計調査を調べても、
・平屋の比率は、10年前の約7.5%(14棟に1棟)から近年
・では約16%(7棟に1棟)と2倍に増えている。
・平屋の新設着工の10年増加率(2013年~2023年度)は
・プラス56%で37.248棟から58.155棟へ増加。
・平屋の平均床面積(2023年度)は「97.8㎡」で、10年
・前の101.2㎡から緩やかに縮小。棟数は増えても建物は
・縮小。
という傾向です。
また、興味深いのは都道府県別ランキングにおいて、北関
東(群馬・栃木・茨城)の平屋比率が、3県とも30%以上。
全国平均を大きく上回る「隠れた平屋地帯」だということ
です。(ちなみに最下位の東京は1.4%)
そうした中、小林建設の平屋比率を申し上げますと、
・2026年度(今年度)・・・ 40% 14棟
・2027年度(来年度)・・・ 45% 16棟
となり、北関東の比率を更に上回っている状況です。
ということで、小林建設には無くてはならない
「平屋のパンフレット」
一年間じっくりと手間暇かけて、いい感じに仕上がりました。
おススメです!













