ニュース

ジャパンホームショー

2018.11.26

ジャパンホームショーとは、
住まいに関する「建材・部材・設備・サービス」が一堂に
会する日本最大の専門展示会です。

今年で40回目となり、工務店やハウスメーカー、
及びリフォーム会社など建築に関わる関係者が
40000名以上集まる大きな展示会です。

会期は11月20日~22日の3日間、
その最後の3日目に、
新建ハウジング(工務店の専門紙ですね)主催の
「ミライセッション」というブースに
私が登壇することになりました。

 

▲未来セッションのブース

 

▲「てしごと」というテーマで話をすることになりました。

 

発表する内容は「てしごと」というテーマ。

小林建設の概要や家づくりの特徴を中心に、
大工さん、職人さんのやりがいを高める取り組みを
紹介しました。

また、隣のブースでは全国各地の大工さん達が
手間暇かけてつくった「子どもチェアー」をずらーと展示

なかなかの迫力です。

▲展示してあるのは全て「子どもチェアー」

 

▲これはコバケンの作品、ウォールナットでつくりました。

 

▲ついでに子どもチェアーと記念撮影。

 

たとえ面倒でも、
「てしごと」は大工さんをかかえた地域工務店の生命線。

私たちは、これからも
大手ハウスメーカーでは出来ない「てしごと」を武器に、
「正直につくる木の家」を、
つくり続けていきたいと思います。

受賞歴
小林建設の本
社長コラム
スタッフブログ