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OMソーラー・ボード会議

2017.12.15

OMソーラーのボード会議へ出席しました。

場所はいつも静岡県の「浜松」、OMの本社がある場所です。

ボード会議とはいわゆる取締役会のことで、
私は「OM総合保証」の役員という立場で毎回参加しています。

その他のメンバーは、
北海道・東北から九州までの各ブロックで中心的な工務店11社で、
OMソーラーについて様々な角度から議論を重ねます。

 

▲私は「OM総合保証」の取締役です。

 

▲右が「OM総合保証」の会長である安成社長。左が副会長の私。

 

今回のテーマは2017年下半期における「現在の状況」をOMの役員の方から
説明を受けることと、2018年の来期に向けての「取り組み」をたっぷりと
時間をかけて意見を交わします。

特に来年はOMから世界に誇るべき新しいシステムが発表される予定で、
大いに注目される年となりそうです。(まだ内緒ですが)

そんな内容を詰める重要なOMボード会議。
来年も力の限り盛り上げていきたいと思います。

 

▲浜松といえばヤマハ。 そういえば今年のグッドデザイン大賞(日本で一番)はヤマハの管楽器でした。

 

▲なぜか浜松駅にいる白熊の親子、カワイイ!

構造見学会

2017.12.04

構造見学会を埼玉県の美里町で開催しました。

この種の見学会は完成見学会に比べて参加者が少なく、効率も悪いので、どの工務店もが実施しているとは限りません。

又、興味のあるのはご主人だけで、奥様はほとんど無関心という場合も多い(泣)

▲華やかさはない構造見学会ですが、午前中はお客様でいっぱいでした。

 

▲今回の目玉はVR! バーチャル空間をリアルに体験。

 

▲けっこうハマル珪藻土塗り。

 

では構造見学会は、いったい何が見どころなのか?

それは「隠れてしまう部分を見ることができる」ということです。

建物すべてに影響する基礎や、地震の揺れを考慮した耐力壁の量や配置、羊毛断熱材を充てんした壁の中などは、どれも完成したら隠れてしまう部分ばかりです。

 

▲羊毛断熱材のメリットを説明。

 

▲左の箱はOMハンドリングBOX。これもなかなか見られません。

 

▲構造見学会といえば丸太切り、定番ですね。

 

専門的な知識がなくても、実際に自分の目で見るだけでこれからの家づくりに必ず参考になる「構造見学会」。

次回はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

お待ちしております!

▲私は外で焼き芋屋。「美味しい!」と絶賛されました!

動画

2017.12.01

ひと昔前でしたら、工務店のホームページに「動画」があったら、
「スゴイナー」とか、「お金がかかっているなー」とか、驚きがありました。

それが最近ではスマホで気軽に「動画」を楽しめるようになり
ネットの上では爆発的に増えているようです。

今日は小林建設の新しいホームページの締めくくりに
『ギャラリーひのすみか』で動画の作成、そのための映像の撮影です。

 

▲薪ストーブに火をつけるシーン

 

▲サンデッキでくつろぐシーン

 

▲お料理するシーン

 

モデルは私の友人のお子様でSさま。
2年前に本庄市でOMソーラーの家を建てていただいたコバケンのOBさまです。

ご夫婦と、元気のいいお子さま3人で、暮らしのイメージを伝えるためのシーンを
たっぷりと時間をかけて撮影させていただきました。

 

▲私が建物を紹介するシーン。カットされる可能性が大ということです(笑)

 

撮影にかかった時間は5時間。しかし、実際の動画は「2~3分」らしい。

きちんとした動画をつくるには手間暇がかかりタイヘンなのですね。

この動画、近日中に小林建設のホームページにアップされる予定です。

ご期待ください!

伐採バスツアー

2017.11.08

毎年、春と秋に開催する山のツアー。秋は迫力満点の「伐採バスツアー」となります。

今回の伐採現場は、1週間前の台風の影響で急遽変更となり、(林道が崩壊)
「埼玉県秩父市山田」という場所です。

当日は天候にも恵まれ、絶好の行楽日和でした。

 

▲今回は「赤」のモミジと

 

▲「黄」のイチョウが、とても美しい日でした。

 

▲まず、伐採をしていただく守屋さんからお話を聞く。

 

▲倒す位置を確認する。緊張する瞬間です。

 

▲ゆっくりと狙った場所へ倒れていきます。

 

▲倒れた杉の丸太は、まだびしょびしょ。

 

▲参加された皆さんに丸太のスライスをプレゼント。

 

ところで、「伐採バスツアー」は毎年『秋』です。
なぜ『秋』に伐採するのか? という点についてご説明しますと、

林業において木の伐採を行う場合は、春から夏の木が成長する温暖な時期より、
木が眠りに入るとき、つまり11月から3月頃の寒冷の時期がベストと言われています。

その理由は、空気が乾燥していて切りやすいから。
そして、腐れにくい、カビにくい、虫がつかない。

すなわち色つやが良く、美しい木になるからです。

現在では乾燥技術も発達して、木の伐採は1年を通して行われていますが、
できれば秋から冬がイチバンです。

▲最後に記念撮影

 

大人からお子様まで楽しく学べる山のツアー。

次回は「春の山」。新緑が最も美しい5月に開催いたします。ご期待ください!

 

ぐんまマラソン

2017.11.03

群馬県最大のランニングイベント、
第27回ぐんまマラソンが秋晴れの中、開催されました。

私の出場するのは、いつもの通り、10kmマラソンで7年連続の参加です。
10kmのエントリーは4000人、そのうち約3割が県外の方らしい。

コースは最初の5kmが向かい風で上り。折り返してからの5kmが追い風で下り。
ということで、初めの5kmを頑張れば、後は根性で何とかなる!

 

▲予想に反して秋晴れ、実にすがすがしい。

 

▲陸上自衛隊、第12音楽隊の皆さんも大会を盛り上げます。

 

今回のマラソンは60歳の還暦となってから初めて。
誕生日に赤いちゃんちゃんこでなく、赤いTシャツをプレゼントされたので、
ちょっと派手ですがコレで参加することにしました。

ところで、還暦には「生まれ直し」という意味があるらしく、
「赤ちゃんに戻る」という意味で、赤色のちゃんちゃんこを贈る習慣になったようですが、

今どき、着るのかな~?

 

▲これが還暦祝いの赤いTシャツ。

 

 

▲タイムはまぁまぁでした。

 

さて、本日の成績です。

種目:10km 男子

グロスタイム:48分58秒

ネットタイム:48分44秒

総合順位:416位    年代別順位:11位(60~64歳)

▲今年の「おっきりこみ」サービスは量が少ない!

 

2017グッドデザイン賞NO.1は?

2017.11.02

11月1日、グッドデザイン賞の受賞祝賀会に出席してきました。
当日は、表彰状を受けとる他、大賞候補の中から投票で、NO.1を決定します。

会場には、ところどころに写真撮影用のフォトコールがあり、
そこで受賞された皆様が満面の笑みを浮かべて、微笑んでいます。

▲会場は六本木グランドハイアットホテルです。

 

▲私たちも満面の笑みで。

 

私たち小林建設は今から10年前の2007年に、地域工務店として初めてグッドデザイン賞を 受賞しましたが、実はその時、大賞・特別賞候補のベスト100にも選ばれ、 ハラハラドキドキしたことを覚えています。
4000件の中から、100件ですから、相当高い評価を得ていたわけですね・・・

 

▲受賞した作品の前で

 

そして、2017年度4495件の応募の中からNO.1、栄えある大賞に輝いたのは、
最後まで頑張った「うんこ漢字ドリル」ではなく、

ヤマハのカジュアル管楽器「venova」でした!

おめでとうございます。

▲うんこ漢字ドリルは惜しかった。ホントです。

グッドデザイン賞2017 受賞!

2017.10.06

小林建設の新しいモデルハウス「ギャラリーひのすみか」が

2017年度、グッドデザイン賞を受賞しました!!

 

 

応募した作品は、

「ゼロエネルギー準備住宅」

簡単に説明すると、(とは言ってもちょっと難しいですが)
わが国ではZEH(ゼロエネルギーハウス)が推奨されているが、
普及率は目標には程遠い現状がある。ZEHで陥りやすいのは、小部屋割や遮蔽化によって
快適性を失いやすい。これを「ゼロエネルギー準備住宅」にすることで、
ZEHで必要とされる壁や建具などの遮蔽を不要とし、開放的な住まいを実現できた。
更にOMソーラーの太陽熱による加熱換気で、生活臭が気にならない良質な空気室を実現・・・
というような内容で応募しました。

▲玄関のある東面、プロポーション美しく、高さも低く押さえた切り妻屋根だが「ZEH」にできる!
▲間口3.6mの全開大型木造サッシでデッキにつながる開放的な住まいだが「ZEH」にできる!

 

これに対して、審査員の評価は、

木造の味を素直に生かした気持ちよさそうな住宅が実現できていることを評価した。
無理をしてゼロエネルギー住宅を達成するのではなく、設備の性能が追いつき次第
ゼロエネルギー住宅にするという「ゼロエネルギー準備住宅」にすることで
人の住み心地を優先させている点も更に評価できる・・・というコメントです。

▲吹き抜けのキャットウォークからリビングを見下ろす。壁や建具などの遮蔽はないが「ZEH」にできる!

 

最近のグッドデザイン賞は、単に「カッコイイ」デザインだけでは受かりません。
時代性を映し出したり、コンセプトがしっかりしていないと難しいようです。

今回の受賞で、メインの展示場3か所すべてグッドデザイン賞を受賞した地域工務店は、
おそらく全国的にも珍しく、とても誇れることだと思います。

小林建設は、これからも人と地球にやさしいパッシブソーラーハウスの担い手として、
現状に満足することなく常に進化し、邁進していきます。

▲皆様のおかげで今回も受賞できました。「ありがとうございます!」

 

「ひのすみか」視察&セミナー

2017.09.12

行列のできる工務店「小林建設」を訪ねる。
ふたつのパッシブデザインモデルを見て学ぶ。

そして、「小林建設の事業戦略から、パッシブデザインで勝ち抜く秘訣を探る。」

すごいですね、コレはいったい「どこの工務店のこと?」と疑いたくなるようなセミナーが、
弊社で開催されました。

▲始めに、建物見学から。

 

▲みなさん、いろいろ写真撮りまくり。

 

主催は(社)パッシブデザイン協議会。(代表は野池政宏さん)
同業者のセミナーですので、やっぱり「この工務店はすごいぞー」とうたわなければ
集まりませんね。今回は60名の皆さんが全国から来場されました。

先ずは視察。
2班に分かれて、ふたつのモデルハウス(ギャラリーとラボ)の見学です。

次にセミナー。
小林建設の事業展開からパッシブデザインに取り組む工務店の勝ちパターンを探るとか。

 

▲つづいてセミナー。

 

▲開始3分前。

 

▲セミナーは野池政宏さんと一緒です。

 

本当のところ、小林建設がすべてうまく事業展開しているとは思えません。
いろんな問題や失敗は、しょっちゅうです(笑)
しかし、「地域に必要とされる工務店」になることを目指し、
日々一生懸命に仕事に取り組めば、必ずお客様は満足してくれると、確信しています。

今回の勉強会が、参加工務店に少しでもお役に立てば幸いです。

お互い頑張りましょう!

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