
私たちが住むこの地域は、杉の木々を豊かにたたえる山々に抱かれています。さらに見上げれば、いつもそこに降り注ぐ太陽の光があります。
そうした自然の力、地域の恵み、さらには地元の匠を生かした住まいづくり…それはほんの数十年前まではごくごく当たり前のことでした。
そして、そんな「当たり前」にこそ、地域に根ざした本来の住まいの姿がある。
そう確信する私たちは、住まいづくりにおいて一つのコンセプトを掲げています。それは、地域の財を生かした「木の家」をつくるということ。
決して力づくで快適さを取り込むのではなく、自然の摂理に逆らわず、むしろ自然のままに、天地自然の恵みも、素材も、人も、すべて地の利を味方に、地域に根ざした良質な「木の家」をつくり続けていきます。
わたしたちは、小林建設の家づくりを「陽の栖」と名付けました。
「陽」は、太陽の恵み・あたたかさ・明るさ。そして、「栖」は、家族全員が集う住まい。
そこには、笑顔あふれる幸せな暮らしがあり、それを小林建設は実現する。
「陽の栖」という名前には、そんなわたしたちの願いが込められています。

ちょっと変わった小林建設のロゴマーク。
これは、染色家の望月 通陽さんにデザインしていただきました。
地域の中に自然と共生しながら建つ住まい、そしてその暮らしの中も自然が取り込まれている。そんな小林建設の家づくりをイメージしています。


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