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夢を実現させるための家づくり

熊谷市

Q1、家を建てるにあたって、これは“外せない”というこだわりがあったそうですね

「まさにこの家は長年の夢を実現させるために建てたんです」と笑顔のご主人。それは

ガレージを設ける
10寸勾配の屋根
薪ストーブを設置する

というもの。
家を建てるきっかけは、趣味やライフスタイルを思い切り楽しみたいとの思いからでした。

Q2、家をつくる中で何か変化はありましたか

薪ストーブの炉台(ストーブを載せる台)を探しに行った先で出会った、暖炉を取り扱う店の主人と思いがけず気が合ったんです。「炉台なんて自分たちでつくれるよ。」と言われ、つくることにしました。頭の中で思い描く通りの形を作り上げていく楽しさを知りました。

Q3、他にもいろいろ作品をつくったそうですね

家の完成までに、雨水を溜める樽を設置し、薪を置く2段の台と、その台のデザインと合わせた塀をつくりました。
日曜大工なんて今までしたことなかったんですけどね。はじめは確かに躊躇しましたけど、せっかく自分の家が建つのだから色々やってみようって考えたのです。

Q4、家づくりの思い出はありますか

毎週土日は、朝から現場へ行き、作業することが私たち夫婦2人の決まりごとになりました。
そこでの大工さんとのやりとりが一番の思い出です。

色々教えてもらいましたし、道具もはじめは大工さんに借りていました。
「だめだよ、そんなんじゃー。」て、注意されたりもしましたけどね(笑)

Q5、家づくりに積極的に関わり、いかがでしたか

家族みんなで協力して完成できたのは良かったです。子どもたちは学校生活で忙しかったのだけど、色々手を貸して参加してくれたのも嬉しかったし、子どもたちにとっても、家づくりが“確かな思い出”として残っていることは良い事だと思うんです。

Q6、家を建て暮らしは変わりましたか

以前は休日ものんびり過ごしていましたが、今では早起きを実践しています。ロハスな生活を過ごす第一歩は、早起きなんですね。

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