12

パッシブの考えが、たっぷり詰め込まれたお宅

井野町の家
高崎市

Q.1 小林建設に依頼したきっかけは

今まで数多くのモデルハウスを見ましたが、どれもピンと来るものがありませんでした。
あるとき、新築した知人の家を訪ねに行き、そこが小林建設の家でした。他と家と違うものを感じ、早速完成見学会へ。家づくりの姿勢に共感し、見学会は毎月のように参加しました。約2年間じっくり見極めて、依頼することに決めました。

Q.2 変形の敷地へのプランニングに不安はありましたか

私たちが選んだ土地は北側に接道し、南北に細長い変形の敷地でした。
最初は難しい条件の土地だと思っていましたが、相談したら十分可能だという答えが返ってきました。打合せの末、水回りのみ北側に張り出し、空いた空間を駐車場スペースとするプランニングにしました。

Q.3 自然エネルギーを取り入れた住まいを目指したのことですが

完成した家に住んでみると、自然の仕組みを賢く使った家だなあと実感します。
寒風の吹く日でも、太陽さえ出ていれば特に暖房をしなくても、窓からのダイレクトゲインと太陽OMソーラーだけで家中が温かく、柔らかな空気が体を包みます。
太陽の出ていない寒い日には、間伐材を燃料に利用したペレットストーブを使っています。
化石燃料の使用を最小限にし、自然のエネルギーを賢く使う、パッシブの考えがたっぷり詰め込まれた家です。

Q.4 プランの特徴を教えて下さい

何といっても、一番の特徴は、北側に突き出た水回り部分です。外から見ると、電車の車両のよう。だからウチは『電車ハウス』なんです。

他にも、空気の流れを考えた大空間と吹抜け、玄関は南の庭に通り抜けできる土間玄関も特徴的。建具で仕切ることもできる、掘りごたつのある和室コーナーも便利です。

Q.5 家づくりをされる方にアドバイスを

最終的に家づくりのパートナーとしての決め手は、スタッフの対応でした。必要もなく家に来るといった押しかけ営業もないし、どんな小さな質問でも、確実に対応してくれました。2年間見学会に参加し、どのスタッフからも誠実で信頼できる人柄を感じました。建てた後もずっとお付き合いしていける会社さん、という視点も大事です。

お子さんは友達に自分の新しい家のことを聞かれる度に「気持ちがいいウチ」と答えるそうです。

受賞歴
小林建設の本
社長コラム
スタッフブログ