OMソーラーのポイント<OMソーラー>
![]() |
||
OMソーラーの省エネ性
OMソーラーは、毎年NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の、高効率エネルギーシステムとして補助金対象の認定を受けています。
NEDOは、この補助金を受けている方に、「3年間継続して電力・ガス・灯油の使用量などを『省エネモニタリングデータ』として報告すること」を義務付けています。
下の図は、NEDOにて公表されている、「住宅への高効率エネルギーシステム導入促進事業での省エネ効果分析結果」です。
OMソーラーシステムは、グラフ中の「温風式太陽熱暖房」に該当します。このグラフから、OMソーラーは、さまざまな高効率エネルギーシステムの中で、家庭内エネルギー消費量が最も少ない優れたシステムであることがわかります。

省エネシステムNo.1である理由
|
家庭で消費するエネルギー量は、いくら機械の性能がよくても、使い手がどう運転するかによって増えたりも減ったりもします。 OMソーラーが省エネに最も優れたシステムである理由は、システムの性能だけではなく、日本の四季を楽しみながら工夫する、その住まい手の暮らし方に支えられていると言っても過言ではありません。 20年以上前の1987/5/1発行「OMソーラー・設計マニュアル」に、考案者の奥村先生はOMソーラーについてこう書かれています。 |
![]() |
「パッシブシステムという特別な装置があるわけではなく、設計の始めから、施工の終わりまで、そして住む人にまで引き継がれる『考え方』なのです。」









