お客様の声5写真メイン
お客様の声5写真1 「この家は長年の夢を実現させるために建てたんです!」そう笑顔で語るご主人。
その夢は、家のプランに見事に反映されました。このお宅は、こだわり抜いて出来上がった、ただ一つのかけがえのない家なのです。長年マンション暮らしだったご一家。
それなりに快適でしたが、趣味の部分やライフスタイルの自由性の点で制限されたり、諦めたりしたものもありました。
『長年の夢』を形にする為、家づくりのはじめ、設計にリクエストした事は次の3つでした。
①ガレージを設ける ②10寸勾配の屋根 ③薪ストーブを取り付ける

さらに薪ストーブは、家づくりの考え方に新たな光をもたらす出会いを生みました。薪ストーブの炉台(ストーブを載せる台)を探しに行った先で出会った、暖炉を取り扱う店の主人と思いがけず気が合ったお二人。
「炉台なんて自分たちでつくれるよ。」と言われたんです。
自らレンガを積み、炉台を完成させて感じたのは、頭の中で思い描く通りの形を作り上げていく楽しさ。
お客様の声5写真2 「日曜大工なんて今までしたことなかったんですけどね。はじめは確かに躊躇しましたけど、せっかく自分の家が建つのだから色々やってみようって考えたのです」

それから毎週土日は、朝から現場へ行き、作業することがご夫婦の決まりごととなりました。そこでの大工さんとのやりとりが一番の思い出と語ります。
「色々教えてもらいましたし、道具もはじめは大工さんに借りたりしていました。だめだよそんなんじゃーって、注意されたりもしましたけどね。」と楽しそうに語ります。そうして家の完成までに、雨水を溜める樽を設置し、薪を置く2段の台と、この台のデザインと合わせた塀をつくり上げました。
塀は家の北から西をぐるりと囲む大作となっています。そして、家に住まわれてからも木を配置し、花を植え、枕木を埋め、外構のデザインも自分たちで行いました。
家族みんなで協力して完成できたのは良かった。と語るご主人。お客様の声5写真3 「子どもたちは学校生活で忙しかったのだけど、色々手を貸して参加してくれたのも嬉しかったし、子どもたちにとっても、家づくりが小さい頃の“確かな思い出”として残っていることは良い事だと思うんです。」
先日、ご夫婦二人だけで夕食を取ったというご夫婦。「きっかけは勤めている会社のロハスな生活をテーマにしたレポートなんですが、その実践として、キャンドルの光だけで夕食をいただきました。テレビの音も余分な光も無い中でゆっくりと食事できました」
そこで意外なほど充実した時間を過ごされたといいます。

以前は休日ものんびり過ごしていましたが、今では早起きを実践。「ロハスな生活を過ごす第一歩は、早起きなんですよ」家を建てて始まった新しい暮らしにご夫婦はとても満足しているようです。
株式会社小林建設
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