小林建設は、時が経ても変わらない美しさを持つ「木の家」のデザインを目指しています。それは、木が持つ本来の良さを最大限に活かしたデザインです。
構造躯体は、柱と梁をできるだけシンプルに組む設計によって、自由度の高い空間を実現し、同時にすっきりとした美しい外観を可能とします。
さらに、その柱と梁がそのまま室内に現れる「現し工法」を採用。自然の無垢の木だけが持つ優しい空間が表現されます。もちろん、その構造は優れた耐震性能を持ち、その木構造が隠れずに見えることで、理屈ではない安心を感じることができます。
また、シンプルでナチュラルな木組みから生まれる開放的な空間は、壁や床に使う「木」や「土」や「紙」などの自然素材の質感と重なり、さらに優しく癒しをも感じる美しい空間を織り成します
わたしたち「陽の栖」のもうひとつの設計の柱となる考え方、それはパッシブデザインです。
パッシブデザインとは、太陽エネルギーをはじめ、自然エネルギーを巧みに建築の中に生かす技術のこと。
例えば、建物に熱が入って暑ければ熱の入り方を少なくし、寒ければあたたかい空気を取り入れる。これを自然エネルギーの活用によって、具合のよい環境に近づけようとする設計手法です。

これは、その地域の自然力を知恵で活かす、とても理にかなった考え方ですが、これらを家づくりに確実に活かすためには、経験やデータにもとづく計画が必要となります。
その結果、建物は住まう人にも、そして地球にもやさしいデザインとなることができるのです。
小林建設社員の半数以上は一級建築士です。建築のプロフェッショナルである設計スタッフが、あなたの家の「カタチ」をご提案します。
私たちは、その土地の持つ自然環境や気候風土を見極め、ご家族のライフスタイルやこだわり、思い入れを十分にお聞きいたします。

そして、打合せの過程では、詳細な図面や3Dのイメージパース、模型などを駆使しながら、あなたの家の新しい暮らしのイメージを具体化していきます。
これら一連のコミュニケーションを通じて、きっとご満足いただけるプランニングが出来上がることでしょう。


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