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構造見学会

2018.09.24

昨日、上里町のS様邸で
「構造見学会」を開催しました。

この「構造見学会」、よく家づくりの参考書には、
完成時には隠れてしまう部分を、自分自身の目で
しっかりと確認できるチャンス、
「ぜひ参加しよう!」
という内容で書かれています。

しかし、実際にはお客さまはなかなか集まりません。

また、ご参加いただいて、
「どうぞご覧ください」と言っても
家の骨組みや断熱材、サッシなど見ただけだは、
わずか10分くらいで終わってしまうのが現実です。

 

▲建物の外部

 

▲弊社の浦がプチツアー開催中

 

そこで、小林建設が考えたのは、弊社設計士による
「構造見学会プチ案内ツアー」

建物の、

・構造材の品質と性能

・温熱環境性能

・耐久性能

を大きなパネルで紹介。

その後、珪藻土や羊毛断熱材のコーナーを見て回る
というプチツアーを開催したところ、これが好評。

「なるほど、こういう工夫があったのかー」
という声を聞いたり、滞在時間もぐんと長くなりました。

 

▲ココはOMソーラーのコーナー

 

▲木の玉プールは大人気

 

▲コバケンOBのROXIEさん。おいしいパンをありがとうございます。

 

一度は参加してみる価値のある「構造見学会」

オススメです。

住んでいる人に聞いてみよう

2018.09.17

高崎市のT様邸で
「住んでいる人に聞いてみよう」を開催しました。

いつもの通り最初は建物見学からで、
設計担当の亀倉より建物概要を説明してもらう。

 

▲設計部の亀倉より建物の説明。

 

▲玄関へのアプローチも素敵です。

 

つづいて室内の見学、
皆さん興味があるのか、いろんな質問が飛び交います。

その後は、いよいよ実際に住んでいるT様のお話です。

・家をつくるまでの経緯

・家に対しての希望やこだわった点

・OMソーラーと薪ストーブ

・一年間暮らして感じたこと、気づいたこと などなど

T様のお話は、参加者だけでなく
実際「この家に住んでいない」小林建設のスタッフにも
参考になる内容ばかり。
たいへん勉強になります。

私が特にうれしかったのは、
“96歳のおばあちゃん”が、
明るく暖かいこの家に移り住んでから一段と元気になり、
とっても喜んでいるというお話でした。

 

▲いろんな質問が飛び交います。

 

▲私も加わって勉強会の始まりです。

 

▲和気あいあいと、こんな感じで行います。

 

▲T様のお話は、コバケンスタッフも参考になりました。

 

最後に、
T様に家づくりを小林建設に決めた理由を聞くのですが、
(こちらはハラハラドキドキ)

いつも親切、ていねいな対応をしてくれたこと。
そして家が完成した後もその対応は変わっていない
ということを熱く語っていただきました。
(ありがとうございます)

直接、住まい手と話ができる
「住んでいる人に聞いてみよう」

いろいろなお話が聞け、家づくりのヒントを
たくさん発見できます。

次回はぜひ参加されたらいかがでしょうか、

オススメです。

木工教室

2018.08.20

昨日の日曜日、恒例の「木工教室」を開催しました。

今年も、午前と午後の2回開催で約50組、
チビッ子を入れると150名の参加がありました。

開催日は毎年決まっていて、お盆休みの後の日曜日。

この日が、
「そろそろご家族で、宿題を終わらせなければ・・・」
というプレッシャーを感じるタイミングなのか、
参加者が多い。

 

▲午前の部スタート

 

▲午後の部スタート

 

作業する時間は「2時間」。

その間で作品をつくるわけですが、
中には苦戦される方もいらっしゃる。

その時は小林建設の「お助け隊」がサポートし、
必ず完成まで導きます!

そして、
苦労しながらようやく完成した作品は、
思い出深い、生涯の「宝物」となります。

▲ご夫婦で共同作業、熱が入ります。

 

▲お子さんに物づくりの楽しさを教えるいい機会にもなります。

 

▲作業中は結構うるさいのですが、お子さんはスヤスヤ。

 

▲木工教室のかき氷はサイコーに美味い!

 

▲完成するとイヤでも社長と記念撮影。

 

▲今年のコバケン「お助け隊」。お客様をサポートします!

 

毎年、人気のある「木工教室」ですが、
作業場のスペース、工具の手配、大工さんの段取り等で、
なかなかこれ以上の規模にはできません。

「面白そうだ、ぜひ参加したい!」

と感じた方は、来年は早めにお申し込みください。

お待ちしております!

磐梯山(ばんだいさん)

2018.08.16

お盆休みは、
福島県のシンボルでもある『磐梯山』を登ってきました。

あの有名な民謡にもある
「エイヤ~ 会津磐梯山は 宝の山よ~」ですが、

いつも、なぜ宝の山なのか?わかりませんでした。
調べてみると、
実際に山から金とか銀とかザクザク出てくるわけではなく、

磐梯山周辺は気候が良く作物がたくさん育ったという話や、
秋には笹が黄色くなって小判色に見えたということらしい。

 

▲明治21年の大規模な水蒸気爆発により、山体崩壊が起き、現在の形となった。

 

私が登ったのは「八方台登山口」から磐梯山へ登るコース。
最短距離で山頂まで登れる一番人気のコースです。

時間的には往復4時間、初心者でも大丈夫です。

 

▲八方台登山口には、駐車場、トイレ、休憩所が完備。
▲1kmほど進むと「中の湯跡」に到着。かつて、
温泉宿があったが20年位前に廃業したとか。
▲アップにするとご覧の通り。完全なる廃屋です。
▲そろそろ疲れたこ頃、山頂までアト500mの場所にあるのが「弘法清水」。2軒の売店はありますが、宿泊はできません。
▲更に急登を頑張れば
▲ようやく磐梯山山頂です。

 

 

山頂へは予定通りに2時間ちょっとで到着。
ここで360度の大展望が楽しめるはずですが、
急に雲が出てきて見通しがきかない。

雨になったら困るので、昼食もとらずに下山したのですが、
間に合わず、途中で「どしゃぶり!」

もう、びしょ濡れです。

 

▲山頂へ着いた途端、雲行きが怪しくなる。
▲帰りは強い雨で登山道が川の状態。ぐちゃぐちゃで大変でした!

 

お盆のさなかとはいえ、やっぱり磐梯山は登山者が多い。

今回は、びしょ濡れになりながらも、
たくさんの老若男女とすれ違う賑やかな登山となりました。

100名山でもある『磐梯山』。オススメです。

「13年連続」の受賞

2018.07.15

OM全国経営者会議が、九州の小倉で開催されました.

今回の目玉は、何と言っても“OMX”。

この秋“OMX”の登場で、6種類のOMラインアップが、
誕生することになります。
会場は、さながら“OMX”の商品発表会のようでした。

 

▲会場では“OMX”の現場シートが目立ちます。

 

さて、全国経営者会議といえば気になるのはOM総合保証
の「優良工務店」・「優良工事担当者」の発表です。

私たち小林建設はおそらく他の工務店さん以上に、
この制度を意識しミスの無い現場管理を徹底してきました。

そして、現場監督の全員が「優良工事担当者」であり、
「優良工務店」となることは、
結果として、すべてのお客さまの信頼にもつながり、
当然、完成した住宅の顧客満足度も高くなります。

そんな思いで今年も取り組み、
みごと「13年連続」の受賞となりました!

もちろん、OM全国会員工務店の中で
連続受賞ナンバー1です!

 

▲左から児玉くん、私、茂木くん。一緒に記念撮影です。

 

また、今年は小林建設がOMソーラーに加盟して30年!
その30年表彰もあり、
代表として挨拶をさせていただきました。

起業した会社の10年後の生存率は、
わずか5~6%と言われ、ほとんど消えてしまいます。

そんな状況の中で30年間もOMソーラーハウスに
取り組み、500棟を超える家を手掛けることができたのは
とても幸せなことだと思います。

 

30年表彰で、記念品を片手に挨拶。ちなみに30年間連続で経営者会議に出席している社長は、たったひとり。「私だけ」です。

 

明日から、また一年間、全社一丸となって家づくりの
品質向上を目指し、
必ず来年も連続受賞するように頑張ります。

ご期待ください!

チルチンびと・福岡研修

2018.07.10

小林建設は、埼玉・群馬という地域に限定して、
木の家づくりに取り組んでいる工務店ですが、
全国各地の同業他社の動きは、とても気になります。

チャンスがあれば、たとえ遠くても勉強をするため
訪問することにしています。

今回は豪雨の被害があった福岡へ行ってきました。

一件目の工務店さんは、
私たちと同じOMソーラーの会員工務店であり、
今はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の
施工棟数が全国でトップクラスの「エコワークス」さん。

社名の通り、環境と省エネは誰にも負けたくないという
信念をもって仕事をされている工務店さんです。

▲「エコワークス」さんのモデルハウス。天気が良かったのもここまで。翌日からはどしゃ降りの雨でした。

 

▲小山社長より、自然素材とZEHの話

 

二件目の工務店さんは、
チルチンびと“地域主義工務店”の中では、
大きな工務店さんでもある「未来工房」さんです。
(年間70棟くらい完工)

代表は女性でありながら、たくさんの男性社員を、
ぐいぐい引っ張て行く金原社長です。

最近完成した「やかまし村のギャラリー」を見学し、
「未来工房」さんの家づくりのコンセプトを学びました。

 

▲「やかまし村のギャラリー」は本社のすぐ近く、久留米市内にあります。

 

▲2Fはショップ、女性にウケそうな商品がいっぱいでした。

 

▲研修の最後は「工務店の経営」についてのディスカッション。なぜか私が若い経営者の皆さんへ話をすることになってしまった。

 

ところで、研修会は5日に終わり、
どしゃ降りの雨の中、私は無事に帰って来ましたが、
広島の工務店さんは6日・7日と2日間、久留米市で待機、
日曜日の8日にやっと帰宅できたとか・・・

今回、西日本における豪雨被害は想像を絶する爪痕の深さ、
範囲の広さでした。

被害に遭われた地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

チルチン・小林建設特集⑤

2018.05.30

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

 

「火のある暮らし」

寒い冬、「木の家」を暖かく、快適に住む為には、
いろいろな方法があります。

小林建設の場合は、まず断熱性・気密性を高めてから
OMソーラーや床下エアコンなどの床暖房が多い。

しかし、お客さまの中には、
住まいの中心にストーブを据え「火のある暮らし」を
取り入れる方も最近増えてきました。

私たちがお勧めするのは薪ストーブやペレットストーブ。

今回の「チルチンびと」では、特に人気のある
「薪ストーブ」、その基礎知識をご紹介しています。

内容的には、

薪ストーブの選び方
街中で使う際のポイント
薪に適した樹種と特徴
薪をつくる
薪の入手・保管方法

これから薪ストーブを使い始めたい方には、
とても参考になるはずです。

 

▲「ギャラリーひのすみか」にも薪ストーブが設置されています。
薪ストーブで燃える炎。それ自体が最高のインテリアですね。

 

▲「滑川の家」(当社施工例)
ストーブを囲んで、ほっと一息。
室内は輻射熱で穏やかな温もりが得られます。

 

▲「滑川の家」
薪は購入することもできますが、自分で薪をつくることも薪ストーブライフの醍醐味です。

 

もうひとつ、薪ストーブの記事で面白いのは、

“火と調理が脳を活性化する!”というお話。

「マッチを擦ったり」、「七輪に火をおこしたり」
「ガスコンロを点火したり」という
自分自身が「火を使う」時に、
大人も子どもも脳が活性化します。

更に「親子調理の習慣が、子どもの脳機能にとても良い
影響を与える」のも効果が確認されています。

要するに子どもの

「火遊び」はダメですが、「火育(ひいく)」はあり!

ということですね。

詳しくは「チルチンびと」小林建設特集を
どうぞご覧ください。

 

▲火と調理が脳を活性化する!

 

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チルチン・小林建設特集④

2018.05.28

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

 

「さくら・さくらんぼ保育園」

「チルチンびと仕様の家」という住宅があります。
守るべきルールとして、

・住む人と職人の健康を害さない建材を用いる。

・廃棄の際に地球環境に負荷をかけない。

・木材はすべて国産材を使う。

・日本家屋が伝統的に有してきた自然の素材を使う。

実はこのコンセプト、
そのまま子どもにとっての「豊かな住空間」へとつながる。

そんな、子どもたちの幸せを願い、五感を育むことに、
徹底している保育園がある。

小林建設のすぐ近く、深谷市にある

「さくら・さくらんぼ保育園」です。

 

▲さくら・さくらんぼ保育は埼玉県の深谷市が発祥です。(P.104-105)

 

▲この保育園に通う子は、みんな元気。いや、元気すぎる(笑) (P.108-109)

 

「水や太陽、土、虫や動物、広い空間と仲間、
これは人間の子どもを人間として発達させる最初の、
そしてもっとも大切な条件である」という考えのもと
40年以上、保育園を営んできたのは「斎藤公子」さん。

いわゆる「どろんこ保育」「自然派保育」として有名です。

ちなみに、
小林建設のお客さまで「さくら・さくらんぼ保育園」に、
お子さんが通っている。
お子さんを教えている。
自ら卒業生である。
という方は、実に多い。

 

今回の「チルチンびと」は子どもの五感を育む家づくりを
12ページにわたりご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

▲深谷市のS様邸。ご主人は「さくら・さくらんぼ保育園」の卒業生。奥さまは同保育園で保育士の経験がある。 (P.118-119)

 

▲オマケ。ウチの社員の伊藤くんも卒業生。当然、虫や動物、魚が大好き!

 

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チルチン・小林建設特集③

2018.05.26

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

 

小林建設が長年にわたり取り組んでいるパッシブデザインの
システムに「OMソーラー」があります。

今から30年前に東京藝術大学の名誉教授である
奥村昭雄(おくむら あきお)先生が考案したシステムで、

「太陽で 床暖房!」

というキャッチフレーズのもと全国で展開し、
今では住宅から学校、保育園、病院など多くの施設建築にも
取り入れられています。

小林建設においても、500棟を超えるOMソーラーの家を
手がけており、群馬・埼玉ではナンバーワンの実績です。

 


▲OMソーラーの考案者、奥村昭雄(おくむら あきお)
1993年、今から25年前、私は奥村先生と一緒にハンガリーのブタペストで開催されたソーラーシンポジウムへ参加したことがあります。なつかしい思い出です。

 


▲太陽エネルギーの大切さが、よく理解できます。(P.78-79)

 


▲OMソーラーの原点のお話。(P.80-81)

 

今回の「チルチンびと」では、
OMソーラー30年の歩みとこれからというテーマで、
その歴史を紹介しつつ

・健康をもたらすOMの家…床が暖かく室内温度差の少ない
家は、単に心地よいだけでなく、私達の血圧を安定させる
大きな効果があるというお話。

・豊かな暮らしのための豊かな暖房…長年にわたり
エコロジカルな住まいを追求してきたOMソーラーは、
これからどんな技術と思想で応えるのか、
それをビジョンと実測住宅で証明したお話。

どれも写真やイラスト、データなどがたくさん掲載され、
とてもわかりやすいと思います。

 

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チルチン・小林建設特集②

2018.05.24

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

 

次にご紹介したいのは、
前 真之(まえ・まさゆき)先生との対談。

前先生は東京大学で省エネ住宅を研究する新進気鋭の研究者
様々な実証データやシミュレーションをもとに、
今までベールに包まれていた「エコハウス」を
バサバサと斬っていく… とても怖い先生です(笑)

前先生は「OMソーラー」と「地域工務店」の大ファン。

現在もOMソーラーと提携して新たなシステムの開発を
進めています。

▲対談は緑いっぱいのギャラリーひのすみかで行われました。(P.28-29)

 


▲ダイナミックな広がり空間の中で、話も弾みます。(P.30-31)

 


▲前先生の書いた本。前先生は1975年生まれ、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。

 

前先生との対談の中で印象的だったのは、

・ZEHもいいが、高性能な住宅に設備をたくさん付け、
売電して儲けました…では幸せは叶えられない。

・省エネで高性能な住宅はあくまで器。本当の目的は、
いかに気持ちよく、楽しく暮らすことができるか、
ということです。

・地域に根差しながら新しい技術も取り入れる、
「勉強する工務店」がこれからの日本の家づくりを担う。

等々、共感するお話がたくさんあり、
とても有意義な対談ができたと思います。

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チルチン・小林建設特集①

2018.05.22

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

196ページの力作で、
2012年から2017年にかけて取材された建築事例を中心に、
小林建設の家づくりのこだわりが、丸ごとわかる一冊です。

6月9日発行の予定ですが、既に本屋さんに並んでいるらしく
ぜひ手に取って見ていただければと思います。
そして、
ついでにご購入していただければ、とても光栄です!(笑)

その「チルチンびと」小林建設特集号、
ブログにて、何回かに分けてご紹介させていただきます。

先ず始めは、『小林建設の家づくり10選』


▲「ぐんまの家」設計・建築コンクールにて設計・施工とも優秀賞を受賞した『六供の家』(ろっくのいえ)(P.36-37)

 


▲『本庄市・島田邸』も埼玉県環境住宅賞で賞をいただいたステキな住宅です。(P.44-45)

 


▲木組の家と薪ストーブ、絶妙な組み合わせです。『前橋市・塩谷邸』(P.58-59)

 


▲古材を上手に再利用した『熊谷市・Y様邸』(P.52-53)

 

埼玉の事例が6件、群馬の事例が4件で
提案型モデルハウスの「コバケンLABO」や、
「ギャラリーひのすみか」も掲載されています。

どのお宅も実際に住まわれてから1年後、2年後の
取材なので、それぞれ、お客様の本音を聞くことができ、
とても参考になる事例集だと思います。

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つづく…

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天城山

2018.05.05

ゴールデンウイークは静岡県伊豆半島にある「天城山」へ
行ってきました。

「天城山」は私たちの地元にある「赤城山」と同じく
連山の総称となっていて、
一番高い山が、万三郎岳(ばんざぶろうだけ、1406m)
日本百名山の一つです。

今回は天城高原ゴルフコースの駐車場から
万二郎岳、万三郎岳、そして下りはシャクナゲコースを
ぐるっと回る人気のコースで、所要時間は約5時間です。

 

▲さぁ、スタートです。

 

▲1時間後に伊豆半島で2番目に高い万二郎岳(1299m)山頂に到着。

 

▲この日は天気も良く、見晴らしも最高です。

 

▲2時間ちょっとで万三郎岳の山頂に到着。

 

▲山頂は桜が満開。マメザクラという種類だそうです。

 

ところで、「天城山」といえば「天城越え」が有名で、
これを越えるのは下田街道の最大の難所でした。

そこに登場するのは、小説「伊豆の踊子」の舞台にもなった
「旧天城トンネル」で、
峠越えを解消するために明治38年に完成しました。
全長は445,5mで、昼間でもまっ暗、
幻想的な雰囲気が漂います。

 

▲「旧天城トンネル」。現在でも遊歩道として整備され、観光客も多い。

 

▲石造りのトンネルは、国の重要文化財に指定されています。

 

「天城山」は日本百名山の一つですが、比較的に登りやすく
しかも変化に富んだ山です。

機会がありましたら、ぜひ、
石川さゆりの「天城越え」の歌を口ずさみながら
挑戦されたらいかがでしょうか、

オススメです。

絶対おススメ「原の別荘」

2018.04.09

神奈川県横浜市にある“三渓園”(さんけいえん)は
生糸貿易により財を成した「原 三渓」によってつくられ
国の名勝にも指定されている有名な大庭園なので、
ご存知の方も多いと思います。
しかし、その広大な土地を購入したのはいったい誰か?

それは彼の養祖父「原 善三郎」です。

原 善三郎は、小林建設のすぐ近くの神川町旧渡良瀬村の
出身で、当時の花形産業である生糸売込商の代表的な
存在でした。莫大な富を築いた後、郷里につくった別荘が
原邸別荘庭園「天神山」です。
(私たちは、よく「原の別荘」と言っていました)

 

▲当日はまだ桜が満開

 

▲神流川が借景となっています、素晴らしい。

 

▲奥の赤い橋は歩行者用の橋

 

▲点在する建物の内部は非公開

 

▲この辺りで、コバケンOB様とばったり出会い、びっくり!

 

▲小さな滝や池

 

▲大きな水芭蕉

 

▲亀甲竹(きっこうちく)という珍しい竹

 

▲かわいらしいミツマタの花

 

ここは神流川沿いの2ヘクタールもある広大な庭園だが、
表通りからは全く見えず、案内板も一切なく、
まさに、知る人ぞ知る名所です。

こんな素晴らしい「原の別荘」ですが普段はクローズされ
4月のみ無料で一般公開されています。

 

▲入り口の門

 

▲唯一の案内板

 

そこで、提案!

今度の4月14日(土)、15日(日)は小林建設の感謝祭。
そのあと、ぜひ訪れてみたらいかがでしょうか?

絶対オススメです!!

社内研修旅行

2018.04.06

4月初めの恒例行事は「社内研修旅行」です。
今年は、栃木市から宇都宮を小型バスで、
ぐるっと回ってきました

スタートは栃木市「蔵の街」
北関東の商都と呼ばれた栃木市は、重厚な土蔵群が残り、
当時の繁栄ぶりを偲ばせています。

 

▲ココは「蔵の街美術館」とても迫力があります。

 

▲塚田歴史伝説館の周辺は、栃木市を代表する景観。

 

次に栃木市に来た本来の目的でもある
「牧田工務店」さんのモデルハウスの見学。

牧田さんは小林建設と同じく、古くからのOM会員工務店
今回、建築家の伊礼智さんとの協働で、27坪ほどの、
平屋のような小さなモデルハウスを建てられました。

しかし、このモデル、中に入れば決して小さくない。
豊かな空間に、もうびっくり。

 

▲コンパクトだが広い。これで充分という感じ。

 

▲大開口が可能な木製サッシはやっぱり魅力的。

 

▲牧田社長、いろいろお世話になりました。

 

午後は宇都宮へ移動して、新進のアーキテクトビルダー
「COMODO建築工房」さんの建物見学。

 

▲大きな吹き抜。構造材は地元産で、補助金も出るとのこと。

 

▲どこにいても、家族の気配を感じます。

 

▲代表の飯田さん、ご協力ありがとうございました。

 

建物見学も終わって、最後は宇都宮の近くにある
「大谷資料館」で観光です。

私はここに3度目ですが、
今回も「大谷石地下採掘場跡」の幻想的で神秘的な
空間には、ワクワクしました。

 

▲内部の空間は想像以上に広い。

 

▲暗がりの中、奥へ続く長い階段はスリル満点。

 

そして、本庄に帰ってきて懇親会。
事故もなく、とても有意義な社内研修旅行でした。

 

▲お疲れ様でした。カンパ~イ!!

 

サクラ?満開!

2018.03.30

昨日乗ったタクシーの運転手さんが、
今年のサクラは例年よりきれい。
花のボリュームがあり、その密度は大変なもの!
と力説していました。

確かに今年のサクラはびっしりと隙間なく咲いているような
気がします。

ところで、先日、深谷市のI様邸地鎮祭で、
ちょっと変わったサクラを見ることができました。

▲今どき、よくある景色ですね。

 

▲近づいてみると、こんな感じ。

 

▲さらに近づくと、こんな感じ。

 

このサクラ、実はサクラではなく

「アーモンド」の花です!

私は生まれて初めて見ました。
サクラと言われても全くわかりません。

見分けるポイントは、
アーモンドの花は枝から直接咲くので枝にそって咲きます。
また色もサクラと比べるとピンクの色が濃いです。

 

▲この殻を割ると、中の実がアーモンド。いっぱい木の下に落ちていました。

 

そして、気になるにはアーモンドの「お味」ですが・・・

I様は、実がなっても食べたことはない、とのことでした。

う~ん、ちょっともったいないような気もします。
(もちろん食べることは可能みたいです)

日本初のOMソーラー

2018.03.20

先日、静岡県浜松市でOMソーラーの工務店が数社集まり、
勉強会を開催しました。

今回は、今から30年前、OMソーラー協会が設立してから

『日本初のOMソーラーハウス』を

見学できるということでみんな楽しみにしていました。

 

▲OM第一号の建物は浜松市に建っています。

 

▲昔のハンドリングBOX。手動で夏、冬切り替えます。

 

▲昔のOM制御盤。これも手動。

 

▲当時の補助暖房であったポット式ストーブ。ちゃんと現役です。

 

お施主様はOMの生みの親、
東京藝術大学名誉教授「奥村昭雄」先生の大ファン。

30代になり、そろそろ家を建てたいと
奥村先生に相談すると、

「ぼくは設計料が高いからね」

とやんわりと断られ、その代わりに
地元浜松の工務店を紹介してもらったらしい。

お施主さまは当時、まだ世に出ていなかったOMソーラー
の導入にはなんの不安もなく、ご夫婦とも大賛成。

30年たった今でも家じゅうの温度が一定で
床が冷たくないのは本当に心地いいと
満足されているご様子でした。

 

▲30年前、吹き抜けは珍しかった。

 

年数を感じない素敵な空間に工務店の皆さんも感心する。

 

▲お施主様は地元ヤマハの家具デザイナー。

 

30年前の、OMソーラーハウス第一号。

まだまだ元気、これからです!!

ダルマの目入れ

2018.03.03

2月3日の節分に購入した“ダルマ”

2月3日からスタートした完成見学会のスタンプラリーが
上手くいったらこのダルマに目を入れようと
思っていました。

その結果は、
「21組」のお客様が連続して5か所の見学会にご来場。
(休まないで、連続5回はなかなか難しい)

大成功のスタンプラリーです!

そして、めでたく目入れ式です。

 

▲小林建設のネーム入りダルマです。

 

本当は最初にダルマの左目に目を入れて、
願いがかなった時に、もう片方の目を入れて
完成させるのですが、

まぁ、あまり深く考えないで、
とりあえず「開眼」です!

 

▲大きな目が入りました。

 

社内安全、無病息災、商売繫盛・・・

いろいろ願いはありますが、
一年後、元気いっぱい、もう片方の目を入れたいですね。

頑張ります!

追伸:尚、スタンプラリーのプレゼントお引渡しは
エコショップです。
お早めにお越しください。

住んでいる人に聞いてみよう

2018.02.16

・ 自然素材の質感や、経年美化にあこがれて木の家を
建てましたが、住んでみて、それ以上に家の調湿性能に
びっくり。梅雨どきでも家の中がジメジメしません。

・ 吹き抜けのある開放的な空間で猫と一緒に快適に
暮らせるようOMソーラーを導入しましたが、
住んでみて、「この家はペットのニオイがしないね」と
よく言われます。

このお話は、実際に小林建設の家に住んでいるお客様から
直接いただいたご感想です。
私たち自身、予想できない、わからないことが常にあり、
住んでいる人の「ひと言」は、いつも勉強になります!

 

▲まずは外から。建物の概要の説明です。

 

▲次に室内で。見学の後、コバケンOB様と対談します。

 

また、「これから家を建てよう」というお客さまは、

・ どんな経緯で家をつくったのか。

・ 家に対しての希望や、こだわったこと。

・ 春 夏 秋 冬 の過ごし方。

・ 業者選びのポイント。

・ OMソーラーについて。

などなど、相談したい悩みや迷いがいっぱいです。

そこを解決してくれるのも、
「住んでいる人」かもしれません。

そんな為になる住まい教室を、3月に開催する予定です。

当日は、
浜松からOMの家に住んでいるOMソーラーの村田さん
にもお越しいただき、
OMの気持ちよさもお話しして頂きます。

ということで、ぜひ皆様ご参加ください。

お待ちしております!

初回面談

2018.02.10

何度か、完成見学会や住まい教室、イベントなどに参加して
小林建設の家づくりに興味を持ったのですが、
もう少し具体的な話を聞きたい。

「どうすればいいですか?」

という話を時々聞くことがあります。そんな時は、

「初回面談」をお勧めいたします。

弊社は営業マン不在なので、
いきなり社長の私がご相談させていただきますが、

決して、恐くはありません(笑)

やさしく、わかりやすく、お話しします。

 

▲初回面談はこんな感じ。ノーネクタイの場合が多いです。

 

▲設計ベーシックルールやブランドブックの冊子もプレゼントいたします。

 

お話のポイントは、
小林建設「ひのすみか」の特徴やこだわりを中心に、

・地元材、自然素材の力を活かす

・耐震や断熱性能

・光と熱をデザインする

・開放的な空間をつくる  など

さらに重要なのは、いったいいくらかかるのか?
という「建築費用」や、

どんな流れでつくるのか?
という「スケジュール」の件。

そして、安心・安全な家づくりに取り組むよう
「保証制度」や「家守りについて」など。

限られた時間の中ですが、
お客さまにきちんと理解して頂けるよう、
一生懸命ご説明いたします。

ぜひ、お気軽にお声がけください。

お待ちしております!

ECO検定 合格!

2018.02.05

弊社の社員である中沢さんと、伊藤くんが
みごと「eco(エコ)検定」に合格しました!

 

▲おめでとう!

 

eco検定は環境問題に関する知識を問われる検定で
年に2回実施されています。

年々応募者数が増えているらしく、
特に学生さん達には就職活動にも有利な資格であるらしい。

また、小林建設にとってはつくる建物が、環境と共生する
「OMソーラー」や「パッシブデザイン」の住まいなので、
ぜひとも、社員全員に合格して欲しい資格です。

 

▲年齢制限がないこともECO検定の特徴です。

 

合格した人は「エコピープル」として認定され、
エコピープル同志の交流のサイトも設けられているとか。

私もeco検定からいつも逃げていないで、
今年こそはエコピープルのお仲間入りしたいですね。

皆さんも、ぜひチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

 

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