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チルチン・小林建設特集①

2018.05.22

雑誌「チルチンびと」で小林建設が特集されました!

196ページの力作で、
2012年から2017年にかけて取材された建築事例を中心に、
小林建設の家づくりのこだわりが、丸ごとわかる一冊です。

6月9日発行の予定ですが、既に本屋さんに並んでいるらしく
ぜひ手に取って見ていただければと思います。
そして、
ついでにご購入していただければ、とても光栄です!(笑)

その「チルチンびと」小林建設特集号、
ブログにて、何回かに分けてご紹介させていただきます。

先ず始めは、『小林建設の家づくり10選』


▲「ぐんまの家」設計・建築コンクールにて設計・施工とも優秀賞を受賞した『六供の家』(ろっくのいえ)(P.36-37)

 


▲『本庄市・島田邸』も埼玉県環境住宅賞で賞をいただいたステキな住宅です。(P.44-45)

 


▲木組の家と薪ストーブ、絶妙な組み合わせです。『前橋市・塩谷邸』(P.58-59)

 


▲古材を上手に再利用した『熊谷市・Y様邸』(P.52-53)

 

埼玉の事例が6件、群馬の事例が4件で
提案型モデルハウスの「コバケンLABO」や、
「ギャラリーひのすみか」も掲載されています。

どのお宅も実際に住まわれてから1年後、2年後の
取材なので、それぞれ、お客様の本音を聞くことができ、
とても参考になる事例集だと思います。

「チルチンびと」小林建設特集は定価(本体723円+税)

好評発売中!

つづく…

天城山

2018.05.05

ゴールデンウイークは静岡県伊豆半島にある「天城山」へ
行ってきました。

「天城山」は私たちの地元にある「赤城山」と同じく
連山の総称となっていて、
一番高い山が、万三郎岳(ばんざぶろうだけ、1406m)
日本百名山の一つです。

今回は天城高原ゴルフコースの駐車場から
万二郎岳、万三郎岳、そして下りはシャクナゲコースを
ぐるっと回る人気のコースで、所要時間は約5時間です。

 

▲さぁ、スタートです。

 

▲1時間後に伊豆半島で2番目に高い万二郎岳(1299m)山頂に到着。

 

▲この日は天気も良く、見晴らしも最高です。

 

▲2時間ちょっとで万三郎岳の山頂に到着。

 

▲山頂は桜が満開。マメザクラという種類だそうです。

 

ところで、「天城山」といえば「天城越え」が有名で、
これを越えるのは下田街道の最大の難所でした。

そこに登場するのは、小説「伊豆の踊子」の舞台にもなった
「旧天城トンネル」で、
峠越えを解消するために明治38年に完成しました。
全長は445,5mで、昼間でもまっ暗、
幻想的な雰囲気が漂います。

 

▲「旧天城トンネル」。現在でも遊歩道として整備され、観光客も多い。

 

▲石造りのトンネルは、国の重要文化財に指定されています。

 

「天城山」は日本百名山の一つですが、比較的に登りやすく
しかも変化に富んだ山です。

機会がありましたら、ぜひ、
石川さゆりの「天城越え」の歌を口ずさみながら
挑戦されたらいかがでしょうか、

オススメです。

絶対おススメ「原の別荘」

2018.04.09

神奈川県横浜市にある“三渓園”(さんけいえん)は
生糸貿易により財を成した「原 三渓」によってつくられ
国の名勝にも指定されている有名な大庭園なので、
ご存知の方も多いと思います。
しかし、その広大な土地を購入したのはいったい誰か?

それは彼の養祖父「原 善三郎」です。

原 善三郎は、小林建設のすぐ近くの神川町旧渡良瀬村の
出身で、当時の花形産業である生糸売込商の代表的な
存在でした。莫大な富を築いた後、郷里につくった別荘が
原邸別荘庭園「天神山」です。
(私たちは、よく「原の別荘」と言っていました)

 

▲当日はまだ桜が満開

 

▲神流川が借景となっています、素晴らしい。

 

▲奥の赤い橋は歩行者用の橋

 

▲点在する建物の内部は非公開

 

▲この辺りで、コバケンOB様とばったり出会い、びっくり!

 

▲小さな滝や池

 

▲大きな水芭蕉

 

▲亀甲竹(きっこうちく)という珍しい竹

 

▲かわいらしいミツマタの花

 

ここは神流川沿いの2ヘクタールもある広大な庭園だが、
表通りからは全く見えず、案内板も一切なく、
まさに、知る人ぞ知る名所です。

こんな素晴らしい「原の別荘」ですが普段はクローズされ
4月のみ無料で一般公開されています。

 

▲入り口の門

 

▲唯一の案内板

 

そこで、提案!

今度の4月14日(土)、15日(日)は小林建設の感謝祭。
そのあと、ぜひ訪れてみたらいかがでしょうか?

絶対オススメです!!

社内研修旅行

2018.04.06

4月初めの恒例行事は「社内研修旅行」です。
今年は、栃木市から宇都宮を小型バスで、
ぐるっと回ってきました

スタートは栃木市「蔵の街」
北関東の商都と呼ばれた栃木市は、重厚な土蔵群が残り、
当時の繁栄ぶりを偲ばせています。

 

▲ココは「蔵の街美術館」とても迫力があります。

 

▲塚田歴史伝説館の周辺は、栃木市を代表する景観。

 

次に栃木市に来た本来の目的でもある
「牧田工務店」さんのモデルハウスの見学。

牧田さんは小林建設と同じく、古くからのOM会員工務店
今回、建築家の伊礼智さんとの協働で、27坪ほどの、
平屋のような小さなモデルハウスを建てられました。

しかし、このモデル、中に入れば決して小さくない。
豊かな空間に、もうびっくり。

 

▲コンパクトだが広い。これで充分という感じ。

 

▲大開口が可能な木製サッシはやっぱり魅力的。

 

▲牧田社長、いろいろお世話になりました。

 

午後は宇都宮へ移動して、新進のアーキテクトビルダー
「COMODO建築工房」さんの建物見学。

 

▲大きな吹き抜。構造材は地元産で、補助金も出るとのこと。

 

▲どこにいても、家族の気配を感じます。

 

▲代表の飯田さん、ご協力ありがとうございました。

 

建物見学も終わって、最後は宇都宮の近くにある
「大谷資料館」で観光です。

私はここに3度目ですが、
今回も「大谷石地下採掘場跡」の幻想的で神秘的な
空間には、ワクワクしました。

 

▲内部の空間は想像以上に広い。

 

▲暗がりの中、奥へ続く長い階段はスリル満点。

 

そして、本庄に帰ってきて懇親会。
事故もなく、とても有意義な社内研修旅行でした。

 

▲お疲れ様でした。カンパ~イ!!

 

サクラ?満開!

2018.03.30

昨日乗ったタクシーの運転手さんが、
今年のサクラは例年よりきれい。
花のボリュームがあり、その密度は大変なもの!
と力説していました。

確かに今年のサクラはびっしりと隙間なく咲いているような
気がします。

ところで、先日、深谷市のI様邸地鎮祭で、
ちょっと変わったサクラを見ることができました。

▲今どき、よくある景色ですね。

 

▲近づいてみると、こんな感じ。

 

▲さらに近づくと、こんな感じ。

 

このサクラ、実はサクラではなく

「アーモンド」の花です!

私は生まれて初めて見ました。
サクラと言われても全くわかりません。

見分けるポイントは、
アーモンドの花は枝から直接咲くので枝にそって咲きます。
また色もサクラと比べるとピンクの色が濃いです。

 

▲この殻を割ると、中の実がアーモンド。いっぱい木の下に落ちていました。

 

そして、気になるにはアーモンドの「お味」ですが・・・

I様は、実がなっても食べたことはない、とのことでした。

う~ん、ちょっともったいないような気もします。
(もちろん食べることは可能みたいです)

日本初のOMソーラー

2018.03.20

先日、静岡県浜松市でOMソーラーの工務店が数社集まり、
勉強会を開催しました。

今回は、今から30年前、OMソーラー協会が設立してから

『日本初のOMソーラーハウス』を

見学できるということでみんな楽しみにしていました。

 

▲OM第一号の建物は浜松市に建っています。

 

▲昔のハンドリングBOX。手動で夏、冬切り替えます。

 

▲昔のOM制御盤。これも手動。

 

▲当時の補助暖房であったポット式ストーブ。ちゃんと現役です。

 

お施主様はOMの生みの親、
東京藝術大学名誉教授「奥村昭雄」先生の大ファン。

30代になり、そろそろ家を建てたいと
奥村先生に相談すると、

「ぼくは設計料が高いからね」

とやんわりと断られ、その代わりに
地元浜松の工務店を紹介してもらったらしい。

お施主さまは当時、まだ世に出ていなかったOMソーラー
の導入にはなんの不安もなく、ご夫婦とも大賛成。

30年たった今でも家じゅうの温度が一定で
床が冷たくないのは本当に心地いいと
満足されているご様子でした。

 

▲30年前、吹き抜けは珍しかった。

 

年数を感じない素敵な空間に工務店の皆さんも感心する。

 

▲お施主様は地元ヤマハの家具デザイナー。

 

30年前の、OMソーラーハウス第一号。

まだまだ元気、これからです!!

ダルマの目入れ

2018.03.03

2月3日の節分に購入した“ダルマ”

2月3日からスタートした完成見学会のスタンプラリーが
上手くいったらこのダルマに目を入れようと
思っていました。

その結果は、
「21組」のお客様が連続して5か所の見学会にご来場。
(休まないで、連続5回はなかなか難しい)

大成功のスタンプラリーです!

そして、めでたく目入れ式です。

 

▲小林建設のネーム入りダルマです。

 

本当は最初にダルマの左目に目を入れて、
願いがかなった時に、もう片方の目を入れて
完成させるのですが、

まぁ、あまり深く考えないで、
とりあえず「開眼」です!

 

▲大きな目が入りました。

 

社内安全、無病息災、商売繫盛・・・

いろいろ願いはありますが、
一年後、元気いっぱい、もう片方の目を入れたいですね。

頑張ります!

追伸:尚、スタンプラリーのプレゼントお引渡しは
エコショップです。
お早めにお越しください。

住んでいる人に聞いてみよう

2018.02.16

・ 自然素材の質感や、経年美化にあこがれて木の家を
建てましたが、住んでみて、それ以上に家の調湿性能に
びっくり。梅雨どきでも家の中がジメジメしません。

・ 吹き抜けのある開放的な空間で猫と一緒に快適に
暮らせるようOMソーラーを導入しましたが、
住んでみて、「この家はペットのニオイがしないね」と
よく言われます。

このお話は、実際に小林建設の家に住んでいるお客様から
直接いただいたご感想です。
私たち自身、予想できない、わからないことが常にあり、
住んでいる人の「ひと言」は、いつも勉強になります!

 

▲まずは外から。建物の概要の説明です。

 

▲次に室内で。見学の後、コバケンOB様と対談します。

 

また、「これから家を建てよう」というお客さまは、

・ どんな経緯で家をつくったのか。

・ 家に対しての希望や、こだわったこと。

・ 春 夏 秋 冬 の過ごし方。

・ 業者選びのポイント。

・ OMソーラーについて。

などなど、相談したい悩みや迷いがいっぱいです。

そこを解決してくれるのも、
「住んでいる人」かもしれません。

そんな為になる住まい教室を、3月に開催する予定です。

当日は、
浜松からOMの家に住んでいるOMソーラーの村田さん
にもお越しいただき、
OMの気持ちよさもお話しして頂きます。

ということで、ぜひ皆様ご参加ください。

お待ちしております!

初回面談

2018.02.10

何度か、完成見学会や住まい教室、イベントなどに参加して
小林建設の家づくりに興味を持ったのですが、
もう少し具体的な話を聞きたい。

「どうすればいいですか?」

という話を時々聞くことがあります。そんな時は、

「初回面談」をお勧めいたします。

弊社は営業マン不在なので、
いきなり社長の私がご相談させていただきますが、

決して、恐くはありません(笑)

やさしく、わかりやすく、お話しします。

 

▲初回面談はこんな感じ。ノーネクタイの場合が多いです。

 

▲設計ベーシックルールやブランドブックの冊子もプレゼントいたします。

 

お話のポイントは、
小林建設「ひのすみか」の特徴やこだわりを中心に、

・地元材、自然素材の力を活かす

・耐震や断熱性能

・光と熱をデザインする

・開放的な空間をつくる  など

さらに重要なのは、いったいいくらかかるのか?
という「建築費用」や、

どんな流れでつくるのか?
という「スケジュール」の件。

そして、安心・安全な家づくりに取り組むよう
「保証制度」や「家守りについて」など。

限られた時間の中ですが、
お客さまにきちんと理解して頂けるよう、
一生懸命ご説明いたします。

ぜひ、お気軽にお声がけください。

お待ちしております!

ECO検定 合格!

2018.02.05

弊社の社員である中沢さんと、伊藤くんが
みごと「eco(エコ)検定」に合格しました!

 

▲おめでとう!

 

eco検定は環境問題に関する知識を問われる検定で
年に2回実施されています。

年々応募者数が増えているらしく、
特に学生さん達には就職活動にも有利な資格であるらしい。

また、小林建設にとってはつくる建物が、環境と共生する
「OMソーラー」や「パッシブデザイン」の住まいなので、
ぜひとも、社員全員に合格して欲しい資格です。

 

▲年齢制限がないこともECO検定の特徴です。

 

合格した人は「エコピープル」として認定され、
エコピープル同志の交流のサイトも設けられているとか。

私もeco検定からいつも逃げていないで、
今年こそはエコピープルのお仲間入りしたいですね。

皆さんも、ぜひチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

 

合宿研修

2018.01.25

2018年、恒例となる一泊二日の「合宿研修」を行いました。

まるまる2日間、朝から深夜までカンづめになって議論を
重ねます。

内容は、2018年度における会社の基本方針の発表と、
それに対する社員ひとりひとりの職務方針の作成です。

 

▲今年は「こんなことやるぞ!」とゲキを飛ばします。

 

▲各自、たっぷり時間をとって具体的な取り組みを考えます。

 

2日目の朝は午前7:00から近くにある「坂東大橋」を
ぐるっと往復するウォーキングです。

先日の大雪の影響で、橋の上はツルツルに凍結していて、
もうヒヤヒヤです。

 

▲橋上はアイスバーン、とっても怖い!

 

▲今年も記念撮影。気温-5℃、寒い!

 

2018年度、基本方針のひとつに“顧客満足度”のアップ
があります。

「言うは易し行うは難し」ですが、
今年も小林建設は社員一丸となって価値ある最高の家づくり
を実現し、お客さまの満足度を更に上げるよう、
本気で取り組みます。

「やるぞ!」

変わった新年会

2018.01.10

新年会は一年の始まりを祝い、
「今年も一年みんなで頑張ろう!」という新年のイベントですが、
最近は、社内や親しい友人は忘年会、様々な団体や組織は新年会で、
というイメージが強く、両方するケースは少なくなったような気がします。

ところで、「ある団体」の新年会はちょっと変わっていて
開会から乾杯までの時間が長いので有名です。

参加している人たちも承知していて、「今年はいったい何時になるか?」
予想しながら、じっと乾杯を待っています。

 

▲さぁ、始まりです。

 

PM6:00開会
それから挨拶、来賓紹介、祝辞とつづきます。

ようやく鏡開きとなったのがPM7:10
そのあとで乾杯。 正解は「7:14」でした。

 

 

▲やっと鏡開き、開始から1時間10分!

 

ちなみに一時間後には、締めの準備に入ります。

それでも、貴重な話が聞けたり、久しぶりの友人と歓談を楽しむ
この新年会は私にとっての年中行事。

来年も参加したいと思います。

元旦マラソン

2018.01.01

明けましておめでとうございます。

皆様お健やかに新春をお迎えのことと存じます。

今年も1月1日は、恒例の「元旦マラソン」から始まります。

 

▲午前7:00 初日の出、とても清々しい!

 

場所は本庄市の総合公園で、午前7:20から開会式。
いつも通り、市長さんから元気のいいご挨拶があり、
ゆるキャラ「はにぽん」体操があり、
更に今年は地元出身のJリーガー「内田航平」選手をゲストに
迎えての大会となりました。

この「元旦マラソン」実はたったの3km。
上位6名は表彰されますが、その他は順位不明。
もちろん私も不明(笑)

開催場所が小林建設の地元「本庄市」なので、コバケンOBの方とも
よくお会いします。本日も4名の方とご挨拶しました。

 

▲はにぽん体操。あまり知られていないようです。

 

▲本庄市広報観光大使でもある、Jリーガー「内田航平」選手です。

 

▲スタートは市民球場

 

さて、本日の成績です。

種目:3km  全員ごちゃまぜ、よくわかりません。

順位:不明   完走証とペットボトルのお水はもらえます。

 

▲今年も一年健康に気をつけて、「いい家」をつくります!

 

今年もよろしくお願いいたします!

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