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門松(かどまつ)

2018.12.31

今日は大晦日、2018年もいよいよ終わりですね。

今年最後のブログは
小林建設オリジナルの「門松」のご紹介です。

この門松は、
毎年弊社の協力会社である「基礎屋さん」から届きます。

聞いたところでは、鳶(とび)職の組合で、
若手の育成もかねてお正月の「門松」をつくるという
ことでした。

どこかで買ってきたものではなく、
お手製なので、とても親しみがわきます。

 

▲門松を目にすると、お正月気分が盛り上がり、いいですね。

 

ところで竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と
真横に切った「寸胴(ずんどう)」の二種類があります。

「そぎ」は笑っているように見えるので料亭とか
接客商売をしている人がよく使い、

「寸胴」は竹を真横に切った形になり
お金が詰まりやすいようにと、銀行や金融関係の人が
よく使用するらしい。

 

▲小林建設に飾ってあるのは「寸胴(ずんどう)」です。

 

▲ココにお金がどんどん貯まる?

 

▲「門松」、だから基本は松でしょうが、目立つのは竹。

 

 

「門松」を見ると、
何となく今年一年を振り返りたくなりますね。

会社も私も上手くいったこと、いかなかったこと、
いろいろありましたが全てを前向きにとらえ、
来年も頑張ります。

2018年、今年一年ありがとうございました!

どうぞ良いお年をお迎えください!

 

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