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絶対おススメ「原の別荘」

2018.04.09

神奈川県横浜市にある“三渓園”(さんけいえん)は
生糸貿易により財を成した「原 三渓」によってつくられ
国の名勝にも指定されている有名な大庭園なので、
ご存知の方も多いと思います。
しかし、その広大な土地を購入したのはいったい誰か?

それは彼の養祖父「原 善三郎」です。

原 善三郎は、小林建設のすぐ近くの神川町旧渡良瀬村の
出身で、当時の花形産業である生糸売込商の代表的な
存在でした。莫大な富を築いた後、郷里につくった別荘が
原邸別荘庭園「天神山」です。
(私たちは、よく「原の別荘」と言っていました)

 

▲当日はまだ桜が満開

 

▲神流川が借景となっています、素晴らしい。

 

▲奥の赤い橋は歩行者用の橋

 

▲点在する建物の内部は非公開

 

▲この辺りで、コバケンOB様とばったり出会い、びっくり!

 

▲小さな滝や池

 

▲大きな水芭蕉

 

▲亀甲竹(きっこうちく)という珍しい竹

 

▲かわいらしいミツマタの花

 

ここは神流川沿いの2ヘクタールもある広大な庭園だが、
表通りからは全く見えず、案内板も一切なく、
まさに、知る人ぞ知る名所です。

こんな素晴らしい「原の別荘」ですが普段はクローズされ
4月のみ無料で一般公開されています。

 

▲入り口の門

 

▲唯一の案内板

 

そこで、提案!

今度の4月14日(土)、15日(日)は小林建設の感謝祭。
そのあと、ぜひ訪れてみたらいかがでしょうか?

絶対オススメです!!

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