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社内研修旅行

2018.04.06

4月初めの恒例行事は「社内研修旅行」です。
今年は、栃木市から宇都宮を小型バスで、
ぐるっと回ってきました

スタートは栃木市「蔵の街」
北関東の商都と呼ばれた栃木市は、重厚な土蔵群が残り、
当時の繁栄ぶりを偲ばせています。

 

▲ココは「蔵の街美術館」とても迫力があります。

 

▲塚田歴史伝説館の周辺は、栃木市を代表する景観。

 

次に栃木市に来た本来の目的でもある
「牧田工務店」さんのモデルハウスの見学。

牧田さんは小林建設と同じく、古くからのOM会員工務店
今回、建築家の伊礼智さんとの協働で、27坪ほどの、
平屋のような小さなモデルハウスを建てられました。

しかし、このモデル、中に入れば決して小さくない。
豊かな空間に、もうびっくり。

 

▲コンパクトだが広い。これで充分という感じ。

 

▲大開口が可能な木製サッシはやっぱり魅力的。

 

▲牧田社長、いろいろお世話になりました。

 

午後は宇都宮へ移動して、新進のアーキテクトビルダー
「COMODO建築工房」さんの建物見学。

 

▲大きな吹き抜。構造材は地元産で、補助金も出るとのこと。

 

▲どこにいても、家族の気配を感じます。

 

▲代表の飯田さん、ご協力ありがとうございました。

 

建物見学も終わって、最後は宇都宮の近くにある
「大谷資料館」で観光です。

私はここに3度目ですが、
今回も「大谷石地下採掘場跡」の幻想的で神秘的な
空間には、ワクワクしました。

 

▲内部の空間は想像以上に広い。

 

▲暗がりの中、奥へ続く長い階段はスリル満点。

 

そして、本庄に帰ってきて懇親会。
事故もなく、とても有意義な社内研修旅行でした。

 

▲お疲れ様でした。カンパ~イ!!

 

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