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OMソーラーと薪ストーブ エアコンなしで暮らすパッシブな家

高崎市

Q.1 小林建設を知ったきっかけは?

自然と調和した暮らしがしたく、「住むなら木の家で、健康と環境にやさしい住まい」と決めていました。高崎展示場での出会いをきっかけに小林建設さんの家に引込まれていきました。

Q.3 「風の動線」以外に猛暑を乗り切る秘密はあるのですか

OMソーラーの「採涼換気」(日陰の外気を取り入れ、地中熱を利用して冷まし、冷やした空気で換気すること)が関係しているのではないでしょうか。他にも夏は屋根の熱を利用してお湯をつくることが出来たり、夜は屋根の放射冷却を利用して、温度の低い空気を室内に取り込んだりと自然の力を借りています。

Q.2 家の中にエアコンがどこにも見当たりませんが

入居して以来、エアコンなしで2度の猛暑を越しました。それが出来たのも設計段階で風の向きなどを調べ、家の中に「風の動線」をつくられているからだと思います。大屋根で日差しを遮り、窓を開放して風を取り入れて家の中全体に風が行き渡るようになっています。

Q.4 光熱費などはどれくらいですか

OMソーラーの自然エネルギーの利用とオール電化で月々の光熱費は6~7千円ほどです。自然素材と空気質の良い室内環境のおかげで夫婦共々、花粉症が改善されました。

Q.5 冬はどのような暮らしをしているのですか

OMソーラーと薪ストーブを使っています。OMソーラーのダクトには「切替加温ボックス」を取り付け、ダクトから床下に運ばれる太陽熱の熱気を室内に直接送り込むとともに、その送風によって薪ストーブの暖気を家の中全体に循環させる仕組みになっています。また薪ストーブの回りには自然と家族全員が集まります。

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