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薪ストーブがシンボルの家

下戸塚の家
藤岡市

Q.1 小林建設を知ったきっかけは

家を見ることが好きで、ご結婚される前からモデルハウスを見て廻っていました。色々展示場をめぐりましたが、ぴんとくるものはありませんでした。そんなとき、たまたま小林建設の見学会を知りました。
家の中に入ったときの雰囲気や、珪藻土の白い壁と杉の木の色のバランスが良くて…、それに、中は決して広くはないのに、とてもいい空間だと感じ、まさに一目ぼれでした。

Q.2 当初2世帯住宅も考えていたとのことですが

両親の勧める工務店は、自分たちの考える家とは何かが違うと感じました。たぶん頼めば自分たちのイメージに近い家は建つだろうとは思いましたが、本当の細かい部分で納得する家が建つのかと考えました。

よりよい家をつくるなら、自分たちが思い描く家をつくっている小林建設で、更に自分たちの意見も取り入れた家の方が良い家ができると思いました。

Q.3 設計の思い出はありますか

設計士さんとの打合せは、尋ねたことは次までにきちんと答えを用意してくれ、回数を重ねるごとに、信頼が高まりました。
また、当初は吹抜けのプランは考えていませんでしたが『榛名の家』を見学し、リビングの一部を変更して吹抜けを設けたのも印象に残っています。
数多くの見学会に参加して、観察・吟味し、自分らしい家を見つけ出していくことが大切だと思います。

Q.4 家のシンボルである薪ストーブの使い心地は

リビングダイニングの吹抜けを通るように設置し、煙突は屋根まで届く、薪ストーブ。

火を楽しむという点でも、設置して正解でした。寒い日の朝は、子どもたちの起きる時間に合わせすぐ温まるOMの補助暖房をタイマーで使っていますが、夜はストーブのみです。薪ストーブは、消した後も、屋根へと続く煙突からの熱で2階まで暖かくなります。

Q.5 薪の調達はどのように行っているのでしょうか

家を建ててから知り合った園芸屋さんから貰っています。

園芸屋さんにとって、切った枝はお金を払って処分しなくてはならないものなんです。エコだし、お互いのお財布にもいいことでしょう(笑)。
木の家に暮らし、薪ストーブのある生活を始めてから、エコや自然なものへの関心も高まりましたね。

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