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県産材でつくる 明るく開放的な 木組みの家

安養寺の家
太田市

Q.1 小林建設を知ったきっかけは?

友人が小林建設で家を建て、その評判を聞いて高崎展示場を訪れました。いろいろとモデルハウスを見ているところでしたので、たくさん見ていると、印象が薄れるとも聞いていましたが、私たちは小林建設の家に、ほかとはまったく違った印象を持ちました。

Q.2 具体的にどのような印象だったのでしょうか

「外観、内部の仕上がり、木の使い方の見事さ、広がりのある室内空間、それに何とも言えない木の香り。どこを取っても良質さが光っていました。一目見て違いがわかりました。」
また、ご主人は和風、奥様は洋風がいいと漠然と考えていましたが、高崎展示場はモダンで両者をうまく調和していると二人の意見は一致。デザインもご夫妻の感性にぴったりだったそうです。

Q.3 家づくりでこだわった点は?

家は一生に一度の買い物なので、建てたあと後悔したくない、と考えていました。周りで家をつくった方からは、つくった後で「ああしておけば良かった」といった声をよく聞いていました。物を置くために壁をつくり、完成後家の中が暗くなったり、システムのキッチンセットを入れても、不必要なものがあってかえって邪魔になる、といった例を知り、プランニングの参考にしました。
生活の場としてのリアリティーにこだわり、暮らしやすさ、使いやすさを細部に至るまで考えました。

Q.4 造作の家具や建具がとてもすてきですね

「キッチン用の家電や用具は、あらかじめサイズを測り、造作で棚をつくりました。生活動線にあわせ、棚などを配置したので、とても使いやすいですね。リビングは南側の開口部を大きくしたので、家中明るくなりました。」と奥様。
また、親戚の庭に生えていた檜の大木が使えることになったので、製材して床柱に用い、さらに思い入れのある家になりました。

Q.5 これからチャレンジしたいことは?

「庭づくりをしてみたいですね。手始めに、自分で芝生を植えています。完成したらウッドデッキで食事も楽しみたいですね。」とご主人は語って下さいました。

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